Lightroom CC/6の裏技とティップス

切り抜きツールのヒント

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
切り抜きツールの細かい機能と活用方法についてのヒントです。「切り抜きを制限」は「レンズ補正」の「基本」および「手動」にある「切り抜きを制限」と連動しています。
講師:
04:31

字幕

このレッスンでは、切り抜きツールの細かい機能の活用方法について解説をします。切り抜きツールは R キーで起動します。縦横比の横にある鍵のマークをクリックして、鍵が開いていれば縦横比はドラッグして自由に決められます。Mac では Option+Command+R キーで、Windows では Alt+Ctrl+R キーで、切り抜きを初期化します。写真の構図の目安となるガイド線はツールオーバーレイと言って、自動常にオン常にオフを切り替えられます。また H キーを押して常にオンと オフを切り替えられます。O キーを押すごとにツールオーバーレイの表示を切り替えられて、さらに Shift+O キーでオーバーレイの向きを変えられます。ここで横長にドラッグしてワイドな枠で囲みます。場合によってはこの比率のまま縦長に枠を回転させたいこともあるでしょう。その場合には X キーで切り替えます。Shift+Q で鍵を閉じたり開いたりできます。鍵を閉じてロックの状態で枠の角をドラッグすると、縦横比が保たれたまま伸縮します。横長に囲んだ状態でEnter キーを押して、一旦切り抜きを確定します。Mac では Option+Command+R キーで、Windows では Alt+Ctrl+R キーで一旦切り抜きを初期化します。 R キーで 開きます。縦横比をクリックして一覧を開きます。4×3 は以前は一般的だったモニターの解像度のXGA の縦横比で、現在一般的な 16×9 のフルハイビジョン、またパソコンのモニターの比率の規格の一つ 16×10などを選ぶことができます。数値を入力を選んで、任意の縦横比を設定することもできます。角度ではクリックして写真の水平または垂直に正したいラインに沿ってドラッグすると、ラインが水平または垂直になるように回転します。一旦戻して自動をクリックすると、自動的に角度を調整します。また、画像に固定にチェックを入れると「レンズ補正」の「手動」や「基本」の「切り抜きを制限」と連動します。チェックを入れることでレンズ補正によって生じる写真周りの余白を含まないように指定した縦横比の枠で囲むように調整されます。もしぎりぎりまで枠を延長したい時には、縦横比のロックを解除した状態で手動で枠をドラッグして延長します。以上、切り抜きツールの細かい機能の活用方法についてのヒントでした

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。