Lightroom CC/6の裏技とティップス

円形フィルターのヒント

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円形フィルターを複数使って様々な効果を加えるヒントです。ショートカットキーとともにピンをドラッグすると現在の効果の増減調整ができます。
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04:18

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このレッスンでは、円形フィルターを複数使って様々な効果を加える方法について解説をします。円形フィルターはツールストリップの右から 2 番目の円形のボタンをクリックするか、またはショートカットのShift+M キーを押して開きます。既に何らかの効果がかかっている場合は解除します。Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら初期化をクリックします。Mac では Command キーを、Windows では Ctrl キーを押しながら写真の外側の領域をダブルクリックすると、写真の枠いっぱいに円形フィルターを配置することができます。ピンの上にマウスポインターを重ねてしばらく待つと、円形の外側が赤い半透明のマスクで覆われます。この領域に効果が加わります。「露光量」を下げて「ぼかし」を 50 に設定すると、円形の境界に効果が徐々に薄れる効果が加わり、円形の外側が暗くなります。この枠の 4 つのポイントをドラッグすると、左右または上下のポイントが連動して対称的に移動します。Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながらポイントをドラッグすると、個々のポイントを調整できます。 ピンは複数配置することができます。ここでは電車のライトを明るく印象付けていきます。新規をクリックして、Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら「初期化」をクリックします。ライトを囲むようにしてドラッグして、「ぼかし」を 50 に設定します。「露光量」を高めると円形の外側が明るくなるので、「マスクを反転」にチェックを入れて円形の内側を明るくします。さらに「コントラスト」や「ハイライト」「彩度」などを高めて、ライトの明るさを強調します。円形フィルターは、同じ効果のまま複製することが可能です。ピンを右クリックで複製を選んで、このように効果を重ねることができます。ピンをもう一方のライトの方にドラッグして重ねて配置します。円形フィルターの効果の右の方にある下向きの三角形をクリックして、効果の適用量を調整します。ここでは適用量を少し下げて、もう一方のライトの明るさと色に合わせます。また、 Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながらピンを左右にドラッグすると、同じように適用量を調整することができます。以上、円形フィルターを複数使って様々な効果を加える方法についての解説でした。 ピンによる 適用量の調整は、段階フィルターや補正ブラシでも同様に出来るので利用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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