Lightroom CC/6の裏技とティップス

補正ブラシの活用

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補正ブラシツールをショートカットキーで細かいブラシの調整をしたり、マスクオーバーレイ表示の色の切り替え、消去ブラシとの柔軟な切り替えなど便利な使い方についての解説です。
講師:
04:37

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このレッスンでは、補正ブラシツールの便利な使い方について解説をします。補正ブラシツールはツールストリップの右端をクリックするかK キーを押して開きます。何らかの効果がかかっている場合は、Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら「初期化」をクリックしてリセットをします。ここで予めブラシの効果を調整して、ドラッグして自由な領域をペイントする感覚で効果を加えていきます。例えば「色温度」を少し下げて、「露光量」もわずかに下げた状態で空の部分をドラッグすると、空の青さが強調されていきます。この時にブラシのサイズをサイズのスライダーで調節をしますが、マウスホイールの調整でサイズを変えることができます。また Shift キーを押しながらマウスホイールをスクロールさせると、ブラシのぼかしのサイズを調整できます。また数字の 1 から 0 までのキーを押して、10 刻みで流量を調整することができます。新しい領域を作成するには「新規」をクリックします。「色温度」のマーカーをダブルクリックして 0 に戻して「露光量」は下げた状態で、「ぼかし」を 50 に、「流量」を 50 に設定します。 歩道の手前をドラッグすると淡く暗くしていくことができます。ピンにマウスポインタを重ねると、赤い半透明のマスクの領域を一時的に表示して確認ができます。もしこの色を他の色に変えたい時には、Shift+O キーで緑、白無しというように切り替えることができます。今度は人物を明るくしていきます。「新規」をクリックします。ブラシはもう一種類設定ができます。B をクリックするかまたは / キーを押して切り替えることができます。A のブラシは大きめにざっくりと領域を作る、また B のブラシは小さめで「ぼかし」を少なめにして自動マスクをオンにして細かい部分をじっくりと調整するというように、用途によって切り替えると便利です。ここでは B ブラシの「露光量」を少し高めにして、サイズは小さめにして自動マスクをオンにして人物の部分をドラッグして明るくしていきます。さらに Mac ではOption キーを、Windows ではAlt キーを押すと、消去ブラシに切り替わります。マウスホイールで消去ブラシのサイズを調整したり、Shift キーで「ぼかし」のサイズを調整します。自動マスクのチェックを外して歩道のピンをオンにしてドラッグすると、歩道の暗い部分を明るくしていくことができます。 以上、補正ブラシツールの細かい使い方についての解説でしたスイッチのオンオフで、補正ブラシの適用前、適用後を確認しながら調整しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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