Lightroom CC/6の裏技とティップス

ツールプリセットをCamera Rawに適用

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補正ブラシツールに設定した明るさや色などのプリセットを、PhotoshopのCamera Rawでも同様に適用して活用する方法です。ツールプリセットは、円形フィルターや段階フィルターでも利用できます。
講師:
03:36

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このレッスンでは、補正ブラシツールに設定した明るさや色などのプリセットを、Photoshop のCamera Raw でも同様に適用して活用する方法を解説します。「補正ブラシ」を開き、ここでは人物を 明るくするために露光量を少し高めにした補正ブラシの効果をプリセットに保存します。人物のところにあるピンをクリックして有効にした状態で「効果」の部分をクリックして、「現在の設定を新規プリセットとして保存」を選びます。「プリセット名」はここでは「明るさ強調」と入力しておきます。「作成」をクリックします。Mac では Command+S キーで、Windows では Ctrl+S キーでメタデータを保存します。「続行」をクリックします。写真を右クリックで、Mac では「Finder で表示]を、Windows では、「エクスプローラで表示」を選びraw ファイルを右クリックで「このアプリケーションで開く」で、ここでは「その他」でAdobe Photoshop CC 2015 のアプリケーションを選択して「開く」をクリックします。Photoshop が起動してこの写真は raw 画像なのでCamera Raw で開きます。 「補正ブラシ」をクリックするとピンが表示されて、人物のピンをクリックするとLightroom の補正ブラシで調整した状態が再現されています。「補正ブラシ」パネルの右側にある部分をクリックして、「新規部分補正設定」を選びます。「名前」にLightroom て設定したプリセット名の「明るさ強調」と入力します。OK をクリックします。するとプリセットに明るさ強調が追加されています。ブラシのサイズやぼかし、流量などを調整して、歩道の奥の方をドラッグして、人物を明るくしたのと同じ露光量の効果の領域を追加することができます。以上、 Lightroom の補正ブラシツールに設定した明るさや色などのプリセットをPhotoshop の Camera Raw でも同様に適用して活用する方法を解説しました。保存したツールプリセットは、補正ブラシの他にも円形フィルタや段階フィルタでも使いまわして活用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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