Lightroom CC/6の裏技とティップス

現像プリセットの設定を更新

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個々の現像プリセットに調整した結果を更新して記録しておくという方法です。既存のプリセットに効果を加えるだけでなく、不要な効果のチェックを外したいという場合にも利用しましょう。
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このレッスンでは、既存の現像プリセットに新たな効果を加えて更新する方法を解説します。プリセットはクリックするだけで写真に同じような効果を加えられる便利なものです。初期設定のプリセットだけでなく、自分で調整した結果を新たに追加することができます。作成したプリセットを元にさらに何らかの調整や効果を加えた場合に新たなプリセットとして追加することも可能ですが、名前を変えずに 変更点だけを上書きしたいという時には、プリセットを更新します。例えばここでは N キーを押して「段階フィルター」を開き、「露光量」を 1 に設定します。上から下にドラッグをして写真の奥の方に向けて徐々に明るくなるという設定をします。N キーを押して「段階フィルター」を閉じます。この段階フィルターの効果をプリセットに追加していきます。「プリセットの新規作成」をクリックして、いったん「チェックしない」をクリックして処理バージョン以外の効果をリセットしてから、「段階フィルター」にチェックを入れます。プリセット名に「色調フィルター 1」と入力して、「作成」をクリックします。「色調フィルター 1」が追加されました。このプリセットに、さらに明暗別色補正の効果を加えていきます。 ここではハイライトをブルーに設定して、さらに Mac ではCommand キーを押しながら、Windows ではCtrl キーを押しながら、薄茶色の部分をクリックしてシャドウの色に適用します。X キーでパレットを閉じます。この効果を追加したいプリセット、つまり先ほど作成した「色調フィルター 1」を右クリックして、「現在の設定で更新」をクリックします。現像プリセットを更新画面が開きます。ここで更新したい項目にチェックを入れます。ここでは「明暗別色補正」にチェックを入れて、更新をクリックします。これでこの効果を他の写真にも同じように適用することができます。他の写真を開いて「色調フィルター 1」をクリックすると、このように効果が適用されました。以上、個々の現像プリセットに調整した結果を更新して記録しておくという方法の解説でした。既存のプリセットに効果を加えるだけでなく、不要な効果のチェックを外したいという場合にも利用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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