Lightroom CC/6の裏技とティップス

仮想コピーの活用

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仮想コピーを複数作成し、プリセットを適用する方法を解説します。オリジナルとプリセットで効果を加えた仮想コピーを比較したい場合に便利です。
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03:44

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このレッスンでは、仮想コピーを複数作成しプリセットを適用する方法を解説します。まず複数の写真の仮想コピーを作成します。ライブラリモジュールで複数の写真を、Mac では Command キーを、Windows では Ctrl キーを押しながら選択をして、仮想コピーを作成します。選択した写真を右クリックで「仮想コピーを作成」を選ぶか、または Mac では Command+Y、Windows では Ctrl+Y で仮想コピーを一気に作ります。仮想コピーかオリジナルかどうかを確認するには、仮想コピーの左下にはページがめくれたようなマークがつきます。またオリジナルは、スタックを展開した状態で隣接しています。これらの仮想コピーにライブラリモジュールで現像プリセットを適用するには、クイック現像パネルのプリセットから開いて目的の効果を適用します。ここでは白黒プリセットの白黒コントラスト高を選んで、仮想コピーに適用しています。仮想コピーが白黒化しました。これらの白黒化した仮想コピーを選別表示で見てみましょう。N キーを押します。するとこのように、並んだ形で比較ができます。さらに、元になったオリジナルの写真も選択に加えます。 G キーでグリッド表示に切り替えてからMac では Command キーを、Windows では Ctrl キーを押しながら仮想コピーに隣接しているオリジナルの写真をクリックして選択に加えます。N キーをクリックします。これで、オリジナルのカラー写真と白黒化した仮想コピーの一覧を比較することができます。ドラッグして入れ替えをすることも可能です。G キーを押してグリッド表示に戻り、今度はこのフォルダの中の仮想コピーのみの表示に切り替えます。ライブラリフィルターの属性を開いて、仮想コピーをクリックします。すると仮想コピーのみに絞り込むことができます。仮想コピーが不要になった場合は、選択をして Delete キーを押して除去をクリックすると削除することができます。仮想コピーは削除してもオリジナルは削除されることはありません。仮想コピーをクリックして解除すると、オリジナルの写真はこのように残っています。以上、仮想コピーを複数作成しプリセットを適用して元の画像と比較する方法を解説しました。オリジナルとプリセットで効果を加えた仮想コピーを比較したい場合に利用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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