Lightroom CC/6の裏技とティップス

スナップショットを活用

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Lightroomで適用したスナップショットを、PhotoshopのCameraRawで展開する方法です。現像プリセットを含めて調整をしたいときに便利です。
講師:
03:25

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このレッスンでは、 Lightroom でraw 画像に適用したスナップショットや現像プリセットをPhotoshop の Camera Raw でも同じように展開して適用する方法について解説をします。ここでは、この raw 画像に露光量を高めて明るくします。ここでは1.3 に設定しています。この現在のヒストリーをスナップショットに記録します。Mac では Cmd+N、Windowsでは Ctrl+N キーを押して、スナップショット名にここでは露光量+1.3と入力して、「作成」をクリックします。スナップショットに追加されます。ここでプリセットで「Lightroom カラープリセット」から「ポジプリント調」を選びます。この状態で、Mac では Cmd+N、Windows では Ctrl+N でスナップショットを作成します。ここではこのまま「作成」をクリックします。スナップショットに追加されました。この調整結果をメタデータに一旦保存します。Mac ではCmd+S、Windows ではCtrl+S キーを押すと、ダイアログが表示された場合は「続行」をクリックしますスナップショットを作成して、メタデータを保存した写真をPhotoshop のスマートオブジェクトとして開いてみましょう。 右クリックで、「他のツールで編集」から「Photoshop でスマートオブジェクトとして開く」を 選びます。Photoshop が起動して写真が開き、レイヤーパネルを見るとこれがスマートオブジェクトであることが分かりますこのスマートオブジェクトをダブルクリックすると、この写真は raw であることからCamera Raw で開きます。スナップショットを開くと、Lightroom で記録したのと同じスナップショットがそのまま適用されていることがわかります。もちろんクリックすると、スナップショットの効果が適用されています。以上、Lightroom で適用したスナップショットをPhotoshop の Camera Raw で展開する方法についての解説でした。Photoshop でもLightroom のスナップショットや現像プリセットを含めた調整をしたいときに活用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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