Lightroom CC/6の裏技とティップス

Photoshopへの書き出し

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Lightroomから写真をPhotoshopで開いて編集する際に適したカラープロファイルの適合方法の設定と、互いに画像をやりとりするための保存方法について解説をします。
講師:
05:41

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このレッスンでは、Lightroom から写真をPhotoshop で開いて編集する際に、適したカラープロファイルの適合方法の設定と互いに画像をやり取りする方法の種類について解説をします。まず Lightroom で、Mac では「Lightroom]メニューから、Windows では「編集」メニューから「環境設定」の「外部編集]を開いて、Adobe Photoshop CC2015 で編集の設定を確認します。ここでは、 Photoshop で開く際のファイル形式やカラースペースなどを設定します。ファイル形式は「TIFF」を選び、カラースペースは注釈にもあるように「ProPhoto RGB」を選んで、ビット数を 16 ビットに設定しています。この状態でカラー品質を保持した状態で開くことができます。「元画像を含むスタック」にチェックを入れて閉じておきます。写真を選択して、Mac では Cmd+E、Windows では Ctrl+E で、Photoshop を起動して写真を開きます。raw 画像の場合はそのままストレートにPhotoshop で開きます。Mac ではCmd+W を、Windows ではCtrll+W キーをを押して、一旦保存をせずに閉じます。 Photoshop の「編集」メニューから「カラー設定」で作業用スペースのRGB を確認します。ここでは、 Lightroom で設定したProPhoto RGB とは違うカラースペースを敢えて設定しています。また、プロファイルの不一致の「開く時に確認」にチェックを入れて「OK」をクリックします。もう一度 Lightroom で写真を選択して、Mac では Cmd+E、Windows ではCtrl+E でPhotoshop を起動して、写真を開きます。するとこのように、カラープロファイルの不一致を知らせるダイアログが開きます。埋め込みのProPhoto RGB に対して、作業用のカラースペースが異なっています。ここでは「OK」をクリックしてとりあえず Photoshop で開き、「カラー設定」で作業用スペースの RGB をLightroom で選択したのと同じProPhoto RGB に変更します。「OK」をクリックします。ここで、Photoshop で何らかの調整を行なった上で保存を押して閉じます。すると Lightroom には、編集済みの TIFF ファイルが追加されています。これを Lightroomで V キーを押して白黒化するという編集を行い、再び Photoshop で編集しようとすると、このように編集の対象を選ぶ画面が開きます。 ここで「コピーを編集」や「元画像を編集」を選んでしまうと、Lightroom で編集した状態をPhotoshop で再現することができません。試しに「元画像を編集」を選択して、「編集」をクリックします。このように、Lightroom で白黒化した結果がPhotoshop では反映されずに元画像が開きます。保存をせずに閉じます。そこで今度は「Lightroom調整でコピーを編集」を選んで、Photoshop で開きます。今度は Lightroom で編集した情報を含んだ上でPhotoshop で開くことができました。ただし、レイヤーは結合された状態で開くということを知っておきましょう。以上、Lightroom から写真を Photoshop で開いて編集する際に目的に合わせて開く方法についての解説でした。Lightroom での 編集結果をPhotoshop で展開するには、カラープロファイルを適合して編集の対象で「Lightroom調整でコピーを編集」を選びましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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