Lightroom CC/6の裏技とティップス

表示モードやパレットの表示・非表示を便利に切り替え

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
写真を大きく表示させながら、必要なパネルのみを開くための設定方法です。パネルやフィルムストリップなどを、効率よく開いたり閉じたり切り替えましょう。
講師:
05:00

字幕

このレッスンでは、パネルやフィルムストリップなどを効率よく開いたり閉じたりするための便利な切り替え方法について解説をします。Lightroom は基本的に、中央の画像表示領域、上部のモジュールピッカー、左右のパネル、下部のフィルムストリップと5 つのエリアに分かれています。これらの領域を操作の状況に応じて閉じたり開いたりするには、基本的にウィンドウの上下左右にある三角形のボタンをクリックするか、またその領域をクリックして行いますが、両サイドのパネルを閉じる開くといった操作を頻繁に行うのは面倒です。そこで、ショートカットキーやパネルの表示モードを有効活用しましょう。Tab キーを押すと両サイドのパネルを閉じ、もう一度押すと元に戻ります。Shit+Tab キーでフィルムストリップも同時に閉じ、もう一度押すと元の標準表示に戻ります。フィルムストリップは、ウィンドウの下にある三角形のボタンやその領域をクリックして切り替えますが、または F6 キーで切り替えます。もう一度 Shift+Tab キーですべてのパネルを閉じ、さらに T キーを押すと、ツールバーを非表示にします。もう一度 T キーを押すと、ツールバーが表示されます。 このようにパネルが閉じている状態でもマウスポインタを左側に当てると、パネルが一時的に表示されます。この左側のエリアを右クリックすると、自動的に表示・非表示が有効になっているためです。自動的に隠すをクリックすると、三角形のボタンをクリックして一時的にパネルを表示しますが、マウスポインターが離れると自動的に閉じます。また、マニュアルを選択すると、三角形のボタンを手動でクリックして表示・非表示を切り替えます。反対側とパネルと同期を有効にすると、上記の 3 つのいずれかの種類のモードで左右のパネルを同時に表示・非表示を切り替えられます。これは、上下のモジュールピッカーとフィルムストリップでも同様に同期することができます。チェックを外して、取り消すことができます。例えば、あまり頻繁に切り替えることがないようなモジュールピッカーは自動的に隠すに設定しておき、必要な時のみにクリックしてモジュールを表示させるというふうに切り替えたり、すべてのモジュールで共通しているフレームストリップはマニュアルに設定しておき、F6 キーで随時表示・非表示を切り替えると便利です。頻繁に画像表示領域を広く表示させたい時には、両サイドのパネルは自動的に表示・非表示に設定しておき、必要に応じてクリックして表示させるというふうに設定をしたり、または Tab キーで両サイドのパネルを同時にたたんだり開いたりすると、効率がアップします。 以上、写真を大きく表示させながら必要なパネルのみを開くための設定方法についての解説でした。パネルやフィルムストリップなどを効率よく開いたり閉じたり切り替えましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。