Lightroom CC/6の裏技とティップス

目的のパネルを効率よく開く方法

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目的のパネルを効率よく開く方法について解説をします。不要なパネルをたたんだまま必要なパネルのみをすっきり開く「単独モード」やショートカットキーを利用しましょう。
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03:34

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このレッスンではl、両サイドのパネルから目的のパネルを効率よく開く方法について解説をします。パネルをスクロールするのが面倒なとき、Mac では Cmd キーを、Windows ではCtrl キーを押しながら開いているパネルのいずれかのタイトルバーをクリックすると、すべて閉じます。そして目的のパネルをクリックすると、広い領域で操作がしやすくなります。ショートカットキーを押さなくても同様に、目的のパネルのみを開くには、パネルのタイトルバーを右クリックして単独モードを選びます。目的のパネルのタイトルバーをクリックすると単独で開き、ほかのパネルをクリックすると展開が切り替わります。これによりスクロールする手間が省けます。特に右側のエリアはヒストグラムもクリックしてたためるので、長い領域のパネルも有効に表示することができます。この単独モードは左右のパネルごとに設定をします。左側も同様に右クリックで単独モードを選びます。すべて開きたい時には、Mac では Cmd キーを、Windows では Ctrl キーを押しながらパネルのタイトルバーをクリックします。また現像モジュールではMac では Cmd+0、Windows では Ctrl+0 でヒストグラムのみを切り替えられます。 同様に Mac では Cmd キーを、Windows ではCtrl キーを押しながら、1 キー、2、3、4、5、6、7、8までのキーを押すごとに順にパネルを切り替えられます。Mac ではOption+Cmd+1 キーで、Windows ではAlt+Ctrl+1 キーでライブラリモジュールに切りかえて、Mac では Cmd キーを押しながら、Windows では Ctrl キーを押しながら、数字の 0 から1、2、3、4、5 のキーを押して右側のパネルを切り替えられます。左側のパネルは、Mac ではCmd+Ctrl+0 から 1、2、3、4 まで、Windows では Ctrl+Shift+0 から 4 キーで順に切り替えられます。以上、単独モードやショートカットキーを利用して、両サイドのパネルから目的のパネルを効率よく開く方法を解説しました。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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