Lightroom CC/6の裏技とティップス

未保存のメタデータをバッジで確認

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未保存のメタデータを手動または自動で保存する方法と、未保存のメタデータを保持している写真を、スマートコレクションを使って確認し、一括操作する方法について解説をします。
講師:
03:28

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このレッスンでは、未保存のメタデータを保持している写真を確認する方法について解説をします。Lightroom 上で写真のメタデータを変更した場合は、メタデータを保存する必要があります。「メタデータ」メニューから「メタデータをファイルに保存」を選ぶか、Mac では Cmd+S、Windows では Ctrl+S キーで行うことができます。またメタデータの変更を自動的に保存するには、Mac では「Lightroom」メニューから、Windows では「編集」メニューから「カタログ設定」を選び、「メタデータ」の「変更点を XMP に自動的に書き込む」にチェックを入れます。ここでは手動で書き込む場合を想定しているので、チェックを入れずに閉じます。その上でライブラリモジュールの「表示」メニューから「表示オプション」を選び、「セルアイコン」の「未保存のメタデータ」にチェックを入れておきます。これによりメタデータに変更を加えた際には、写真の右上に下向きの矢印のバッジが表示されることで、確認することができます。ここで未保存のメタデータを含む写真のみを絞り込むには、スマートコレクションを作成します。「コレクション」の「新規コレクション」をクリックして、「スマートコレクションを作成」を選びます。 名前に、ここでは未保存のメタデータと入力して、条件で「他のメタデータ」から「メタデータ状況」を選びます。次のとおりで「変更あり」を選びます。「作成」をクリックします。未保存のメタデータが自動的にまとめられたスマートコレクションが作成されました。写真の右上にはバッジが表示されています。このバッジをクリックすると、この写真のメタデータはLightroom 内で変更されています。変更をディスクに保存しますか?と言われるので「保存」をクリックします。すると、メタデータを保存すると同時に未保存のメタデータのスマートコレクションからは自動的に除外されます。複数のファイルをShift キーで選択して一気に保存することもできます。以上、未保存のメタデータを保持している写真を確認する方法について解説をしました。未保存のメタデータを手動で保存する設定の場合は、スマートコレクションを作成しておきましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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