Lightroom CC/6の裏技とティップス

スライドショーにキャプションを追加

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スライドショーで、表示する写真の見出しを表示させるためのティップスです。メタデータおよびスライドショーのテキストパネルを使って、見栄えのいいスライドショーの画面をデザインしましょう。
講師:
04:51

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このレッスンでは、スライドショーで表示する写真の見出しをカスタマイズする方法を紹介します。複数の写真を自動的に切り替えながら効果的に見せる時にスライドショーを使用しますが、写真ばかりでなく写真にまつわるテキストも自動的に切り替えながら見せることができます。例えば、写真のタイトルやちょっとしたコメントなどを表示させるには、あらかじめ写真のメタデータにテキストを入力しておく必要があります。スライドショーに使用した写真をフォルダやコレクションにまとめておき、写真を選択してメタデータパネルを開き、「IPTC」を選びます。コンテンツのヘッドラインの入力ボックスに、ここではハイラインの風景と入力しました。また他の写真にも同様に、写真の見出しを入力しておきます。スライドショーに切り替えて「テンプレートブラウザ」で、ここでは「Lightroom テンプレート」から「シンプル」を選びます。枠をドラッグして写真の大きさを調整します。ここで、先ほどのメタデータに入力しておいた見出しを表示させます。ツールバーの ABC と書かれた部分をクリックして「カスタムテキスト」という部分をクリックすると一覧が開き、メタデータの項目がいくつか並んでいます。 このプリセットには先ほど入力したヘッドラインというプリセットがありませんので、「編集」をクリックしてテキストテンプレートエディタで追加します。入力欄に何らかのテキストが表示されている場合は、Delete キーで削除します。「IPTC データ」の項目から「ヘッドライン」を選択します。プリセットの右側をクリックして、「現在の設定を新規プリセットとして保存」を選びます。プリセット名にここではヘッドラインと入力して、「作成」をクリックします。「完了」をクリックします。すると画面の左下に、メタデータのテキストが表示されます。「オーバーレイ」の「テキストオーバーレイ」の右側にあるカラーボックスをクリックして、テキストの色を変更できます。透明度を調整したりフォントを変更することができます。テキストボックスの角をドラッグしてフォントのサイズを調整します。テキストをドラックすると、このように吸着するポイントからテキストにハンドルが伸びて、枠の中央や枠の角、また写真の角や枠の辺の中央などにポイントが吸着して、テキストをきれいに配置しやすくなっています。ここでは写真の右下にポイントを吸着させて、テキストをこのように写真の右下にきれいに配置することができました。 ここでは横長の写真の右下の角にあっていますが、こうしておくことで縦長の写真に切り替えたときにでも写真の右下角に合わせてテキストが表示されています。以上、スライドショーで表示する写真の見出しをカスタマイズする方法についての解説でした。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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