昼間の風景が夜に変身!

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このコースで学習する内容のポイントとなる部分を、元素材と加工後のイメージを比較しながら確認します。
講師:
03:57

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このレッスンでは、このコースで行う内容の概要について解説します。このコースはですね、今 2 つ画像を表示していますが、この左の昼間のですね、通常の写真、これを Lightroom を使って加工して右の夜のイメージですね、こちらに作り変えるというそういった作業を行います。もうまったく違いますよね。このような大幅な加工をやっていきます。手数はですね、それなりに多いんですが、それほど難しい作業ではないので、順番を追ってやっていただければ誰でもできると思います。では変更しているポイントですね。見ていくとまずですね、明るさや色も違うんですけれど画角が微妙に違います。こっちのですね、写真の写っている範囲とこっちの範囲ですね。若干トリミングされています。そういったトリミングの作業を行っていただきます。また単純に切り抜いただけでなく、実はですね、画像の歪み方ですね、撮影された写真というのはカメラのレンズによって多かれ少なかれ歪みを持っています。今ですね、こちらの写真が撮られたのは14mm から 24mm というかなり広角のレンズですね。使われています。広角レンズは特に歪みが大きくなるので、補正する必要も出てくるんですけれども、例えばこの辺ですね、微妙に湾曲した感じがあるものがこっちでは自然な形になっています。 こうしたレンズの補正も行います。それを行った上でまずですね、色が大幅に変えられて、明るさもコントロールされています。明るさもですね、単純に明るさを落としただけではなく部分ごとに違っています。例えばこちらにはですね、そもそも月がないので、月明かりが反射するということはないんですが、こっちの加工後の方には月明かりがちゃんと建物や木の影響を受けながら反射しているようなところが作ってあります。こういったところも実は後付で作ってある部分です。そしてですね、建物も元の画像ではただの建物ですが、夜のイメージではちゃんと明かりがついていますね。塔の上と部屋の中。部屋から漏れている明かりも反射しているというなかなか芸の細かいことになっています。そしてこっちの空はですね、だいぶうっすらと全体に曇っているんですが、こっちは雲がはっきり見えますね。これなんですが、雲を描いたわけではなく、元々こちらの写真に入っていた情報をさらに引き出した結果見えてきています。そういった調整を行った上で、こうしたですね、ディティールの部分が細かく出ています。そして非常にパッと見てわかるのが月ですね。月が新たに加えられている。こういったことがすべて、Lightroom の機能だけで行われています。 写真のですね、大幅な加工を行うのはどちらかと言えば通常の Photoshop CC で行われることが多くて、Lightroom で行うのは全体的な基本的な現像作業だけというイメージが強いんですが、実は Lightroom も機能をフルに活かすと、これぐらいダイナミックな加工ができるんですね。では各々の部分ですね、どんなことをやっているかは実際にコースを学習しながらですね、確認していってください。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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