昼間の風景が夜に変身!

夜の雰囲気の色を適用

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「明暗別色補正」のパネルを使い、色相、彩度を調整して、モノトーンの画像が夜っぽい色合いとなるように調整します。
講師:
03:28

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このレッスンでは、モノクロの画像に対して夜のような色合いを与えます。それではですね、このモノトーンのところにちょっと青っぽい色を与えてみようと思います。それに使用するのが、「明暗別色補正」というパネルですね。「HSL」の下にあります。これを使います。見てみると「ハイライト」と「シャドウ」と分かれていて、それぞれに「色相」と「彩度」これがありますね。ではどんな効果があるのかまずですね、ちょっと手っ取り早く見てみましょう。では「ハイライト」のこの横にある四角ですね、これを 1 回クリックしてください。するとこのようなですね、ホイールが出てきます。ではこのホイールの中の適当な場所をクリックしてみてください。するとハイライトなので、画像の中の明るい部分がそのクリックした色の傾向になります。このようにここを使うとですね、ハイライトの明るい部分とシャドウの暗い部分に分けてこのように色をつけることができるんですね。ここのカラーホイールの中をクリックしていると、ここも連動して動いているのがわかるかと思います。H の方が色相ですね。これを動かすと左右が変わります。S はですね、こういう上下、彩度が変わります。 ここでもそうですし実はこっち側のスライダーも一緒です。動かすと全部連動してここの色も実際の画像も変化します。ハイライトを動かすと明るい部分ですし、シャドウの方を動かすと暗い部分ですね。こっちが変化します。でこのバランスを操作すると、よりシャドウの方の設定に傾くか、ハイライトの設定に傾くか、それを変えることができます。これで青っぽい色になってくるといかにも夜という雰囲気になってきますね。それではですね、これちょっと同じ数値に揃えてみましょう。この数値のところクリックするとキーボードで入力することもできます。ではまずハイライトの色相を220 にしましょう。で、彩度は 40 にしましょう。そしてシャドウの方の色相は243 にしておきましょう。そしてシャドウの彩度は0 にしてしまいます。さあこれでシャドウ側に傾くと色がなくなりますし、そしてハイライト側 100%にするとこういう青い色が入ります。さあ、これで大分夜という雰囲気の色になりましたよね。こんなふうにしてモノトーンの画像ですね、スイッチをオフにすると一旦白黒になります。これに色がついただけで、一気にですね、夜っぽさが増してきました。明暗別色補正ですね、こういったモノトーンの画像に色をつけるのに使うことができます。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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