昼間の風景が夜に変身!

画像をシャープにする

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「シャープ」を調整して、木々の葉の部分などのエッジを明瞭にすることで、画像全体のメリハリを向上させます。
講師:
03:25

字幕

このレッスンでは、画像のシャープさを調整します。通常ですね、この Lightroom の画像の表示部分、クリックすると拡大されます。もう 1 回クリックすると戻ります。拡大するとですね、より細部の様子が分かりますね。今の状態よりも幾分ですね、シャープさを強調してみたいと思います。それでは「明暗別色補正」を閉じて、その下の「ディテール」 ここを開けます。さあそうすると「ディテール」には、「シャープ」と「ノイズ軽減」という2 つの項目があります。上にですね、結果のズームした表示があります。ここをドラッグするとこのようにですね、結果を見れる場所を選ぶことができます。分かり易いところとして、もやっとしているところよりもこうした例えばですね、建物のレンガのようなこうしたですね、硬い感じの質感のところの方が、どっちかと言えば分かり易いかなと思います。では「適用量」ですね。「シャープ」の「適用量」。これを思いっきり上げてみると、このようにシャープさが変化します。下げると、動かすと分かり易いですね。目一杯あげるとかなりこのレンガの模様もかなりシャープになっていますし、下げると全体がソフトな雰囲気になっています。 場合によっては、あまりシャープにしすぎると絵が硬くなったりまたノイズが目立ったりするので、ここでですね、丁度良いように調整します。またこの「半径」ですね、これを調整すると適用されるときのですね、何ピクセルにわたって処理が行われるかという範囲も変わるので、結果が変わってきます。こういったところをですね、 調整してシャープさを強調していきます。では「適用量」ですね、これを 75 にしましょう。そして、「半径」が 1、「ディテール」が 25、「マスク」0 というこういう設定にしてください。他もですね、動かすと結果が変わってきますが、今回はこの内容で行きます。これもですね、オン、オフすると特にですね、 葉っぱの部分ですね。かなり変わったのが分かるんじゃないでしょうか。なんとなく今までですね、溶け込んでしまっていたところが、特に葉っぱのエッジの部分がシャープになったことで存在感が出てきました。モノトーンなので、このままだとちょっと全体のメリハリがなくなりがちですけど、シャープ化することでエッジが立って特にですね、こうした木の作用によって全体のメリハリが付いた感じになりました。さあさらにこの状態から作業を続けていきます。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。