昼間の風景が夜に変身!

レンズ補正を実行

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「レンズ補正」の機能を使い、自動、プロファイルに基づいた設定、手動などの方法でレンズの歪みを除去します。
講師:
04:35

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このレッスンでは、レンズによる歪みの補正を行います。カメラのレンズはですね、多かれ少なかれどうしてもですね、独特の歪みが生じます。特に画面の端っこの方に行くに従ってその歪みは大きくなっていくので、それをですね、 軽く修正してやるとより全体的に自然な画像になります。それを行うところなんですが、「ディテール」を閉じて「レンズ補正」ですね、ここを開けます。そうすると「基本」、 「プロファイル」、「カラー」、「手動」 とこのような項目があります。それぞれ方法別でレンズの歪みを取り除くことができます。まずですね、この「基本」というところ来るとこれはですね、自動的に分析して歪みをとってくれる機能があります。「Uplight」と書いてありますね。これなんですが、これを単純に実行してしまうと、「自動」ですね。これを実行してみると、実は歪みの除去実行されたんですが、先にあった切り抜きがリセットされてしまいます。では Mac の方は Cmd、Windows の方はCtrl を押しながら Z を押すと取り消せます。でですね、これ切抜きを保持したまま自動で修正したい場合には、ここにも書いてあるんですけど、Mac の方は Option キー、Windows の方はAlt キーを押しながら「自動」をクリックするとちょっと直りましたよね。 このように切抜きを保持したままで補正することができます。ではまた Cmd もしくはCtrl+Z で 戻します。これが 1 つですね。そして 2 つめ。「プロファイル」というのがありますけど、「プロファイル」というのはですね、ファイルが持っているその撮影されたときのカメラやレンズのデータですね。それを元にして補正を行います。全く同じレンズであれば同じ歪み方をするはずなので、予めですね、Lightroom の方でいくつかのレンズのデータを持っていてそれを元にして補正が行われます。この写真ですが、この左上の情報表示を見るとカメラが Nicon D800それとレンズが出てますね。14mm~24mm のF2.8 のレンズですね。これが使われたというデータが入っているので、これを元にして補正ができます。「プロファイルを使用」にチェックを入れると、このようにちゃんとですね、データが入っているので、自動的に適用されます。そして微妙に変わっていますよね。歪みが除去されました。もしこれがですね、データは入っていないけど、撮影したレンズが分かっているという場合にはこちらで手動で選ぶこともできます。かなり色んなですね、メーカーのレンズが入っています。 これを適用した上でこの「補正量」ですね。これを増減させることもできます。またですね、 ちょっと1 個飛んで「手動」のところを開けてやると、これがですね、データがないレンズなんかの場合には全部手動で歪みをですね、調整したり回転させたり、拡大・縮小とこういったものを手動で直すこともできますまた「カラー」のタブですね、ここは「色収差を除去」とやると「フリンジの軽減」などですね、そういった処理が行えます。通常はですね、プロファイルが入っていれば「プロファイル補正」を使うか、「基本」で「Upright」で「自動補正」とそういったものを適用するのがいいと思います。そして「手動」を使うとですね、単に歪みを取るだけでなくむしろ積極的にこのようにですね、加工して歪みを強調するなんていうこともできますので、これは場合によってですね、なかなか使えるツールになります。「レンズ補正」を使うとですね、単に撮りっ放しのままではなく自分の意図に合わせて歪みをとったりまた逆に加えたりと積極的な加工を行うことができます。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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