昼間の風景が夜に変身!

周辺光量を調整

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「周辺光量補正」を積極的に活用し、明るい部分、暗い部分のメリハリをつけてより夜っぽい雰囲気に加工します。
講師:
03:58

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このレッスンでは、画像の周辺の光量を調整します。それでは「レンズ補正」を閉じて、「効果」の部分を開けます。そうすると、「切り抜き後の周辺光量補正」という項目があります。ではですね。この「適用量」というやつを試しに操作してみると、左に持っていくとだんだん周りがですね、暗くなっていって、逆に右に持っていくと明るくなりますね。この暗くなるところですけど、これビネットなんても呼ばれますけど、通常ですね、レンズの特徴として、だんだん周辺に行くに従って暗くなっていったりするんですね。最近のレンズは性能がいいので、あまり目立つことはないですけど、古いカメラなんかだとこんな感じに周辺が暗くなって、逆にこれが味わいがあるので、わざとですね、 適用したりします。今ですね、この画像は切抜きを行ってますけど、切抜きを行うと当然切り抜いた部分だけ周辺の光量が落ちることがなくなってしまうんですけど、これを使うと意図的につけることもできます。また逆に、視野を明るくすることもできますね。ではですね。これを上手く使って、今ですね、全体的に明るさが均一なので、それをですね、 調整してみようと思います。ではまず「適用量」ですけど、これをぐいっと下げていって、-50 にしてみましょう。 「適用量」が動くと他の項目も操作できるようになります。では「中心点」なんですが、これはですね、50 になっているとこのように全体のバランスが均一になるんですけど、動いていくとですね、この割合が変わってきます。じゃあこれをですね、0 にしてみましょう。そして「丸み」。これもですね、動かすとこのように形がですね、変わってきます。長四角ぽくなったりとか、逆に丸くなったりですね、じゃあこれはですね、20 にしておきましょう。で「ぼかし」ですけど、これは最高の 100 にします。そうするとですね、だんだん周辺というより全体的に暗い雰囲気になりましたね。そしたら「ハイライト」。これも上げてやると、明るいところは明るく出て、暗いところは暗く落ち込む、メリハリが付いてきます。そしたらですね、これでだいぶ雰囲気変わりましたよね。これでオン/オフしてみると、単純に青くなっただけにも見えた感じがだいぶ夜の雰囲気になったと思います。そしたらですね、最後にもう一手。この「スタイル」というところ。ずっと今「ハイライト優先」というものでやっていましたけど、これ 3 種類あります。変えてやると、例えば「カラー優先」とやるとこんなふうに変わります。 「オーバーレイをペイント」とするとこんなふうに変わります。それぞれ見え方が変わってくるので、これはですね、 1 番イメージに近いものに設定してあげます。今回は「カラー優先」にしましょう。そうするとどうでしょうか。こっちから日が当たってますけど、このですね、光の当たっていない部分はより暗くなって、夜の闇という感じですね。そして全体の雰囲気ですね。かなり夜っぽさが増してきました。さあ、このように通常はですね、写真の周辺光量(ビネット)を調整するために使う項目ですけど、今回はこんな夜っぽさを強調するためのクリエイティブな使い方をしてみました。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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