昼間の風景が夜に変身!

月を描画する

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「円形フィルター」を使って部分的に露光量をアップさせることで、、空に月を描画します。
講師:
02:53

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このレッスンでは、円形フィルターを使って月を作成します。それではですね、この空に月を描いてみようと思います。使うのがこのツールですね。「円形フィルター」といいます。これをクリックすると、こんな感じの設定が出てきます。それではですね、この「効果」というところを開けて「露光量」 これを選んでください。「円形フィルター」はこのように、指定した特定の項目だけ適応する範囲を作ることができます。そしたらその下のところ。「ぼかし」の値を最大にして、そして「マスクを反転」これをオンにしておきます。では、この状態で「露光量」の「適応量」ですね、これもマックスにしておきます。そしたらですね。こちらに移動してきて、ここの写真の上をクリックしたままドラッグすると、このような円を描くことができます。どんどんドラッグしていくとどんどん大きくすることもできますし、上下左右に動かすと形も変わります。これはですね、 Shift キーを押しながら動かすとこういう正円にですね、固定することもできます。じゃあこれ位の大きさですね。これで離します。ではですね、この真ん中のポイントを持つと移動することもできます。これがですね、完全に白い丸ではなくちゃんと周りのところに影響するんですね。 なので、下の方に持ってくれば懐中電灯で照らしているような明かりも作れますし、色んな所に持ってくることができるんですが、こういう間に持ってくると、前から光が当たっている効果になってしまうので、月に見せるにはちゃんと全体が見えている所ですね、若干ここにかぶる位でこれ位にしておきましょう。このハンドルを動かすとですね、また大きさの調整をすることもできます。Cmd もしくは Ctrl+Z を押すと、こう調整を加えたものを取り消すこともできます。そしたらですね、Shift キーを押しながらドラッグすると大きさを調整できるので、大きさを微調整して概ねこんなところですね。こんな形で完了したら「完了」をクリックしておきます。円形フィルターを使って月を描き加えることができました。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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