昼間の風景が夜に変身!

月明かりの反射

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補正ブラシを使って部分的にペイントする形で、芝生の上に月明かりの反射している部分を作成します。
講師:
03:16

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このレッスンでは、芝生に反射する月明かりを書き加えます。それではですね、月がこの位置にあるので、こう光が伸びてきて今ぼやっと均一に明るいだけですが、この建物なんかに当たって、ちょっと影ができつつ光が当たっている所ができると思います。それを加えてみましょう。では使用するのがこのツールです。「補正ブラシ」ですね。これをクリックすると、独自の設定項目が出てきます。そしてポインタを写真の上に持ってくると、こんなふうに円形のブラシとなります。ちょっと下のほうを見ると、この「ブラシ」という所でサイズを変えられます。大きくしたり小さくしたりですね。そしてこの「ぼかし」を変えるとですね、この二重丸になっている範囲がぼかしの範囲ですね。これはちょっと柔らかめに設定して、サイズもこの程度にしておきます。そしたらですね、月明かりなんですが、こう当たってくるので、この部分から抜けて差してくるところと、あとちょっとですね、この木と建物の間を抜けてこの辺りに抜けてくるところができてくるはずなので、ここら辺に描いてみましょう。では今ですね、「露光量」が最大になっています。この設定で、まずここはですね、抜けているところが低いので、割と上の方から来ますね。 この辺をこんな感じに塗ります。今非常に明るくなっていますね。一旦まだこれで構いません。そしたら次にここですね。こうきてこの辺りなので、ちょっとジャンプしてこの辺りからこんな感じに塗ってみます。非常に明るいので不自然に見えるんですけど、「露光量」をだんだん下げていくと、どうでしょう。ほんのり明るい程度だと、建物や木の影響を受けて漏れている月明かりに見えてきますね。「露光量」でもいいですし、これはですね、「シャドー」を上げても暗い部分が持ち上がってくるので、ほんのりした効果が出せますね。「露光量」だとかなりきつくなるので、まず「シャドー」である程度持ち上げておいて、それに足すような形で「露光量」をちょっと上げると、そんなやり方もあります。コツはやりすぎないことですね。これ位になるともうわざとらしいので、若干この辺が明るいかなといった位にしておくと、かなり自然に見えてくるかなと思います。設定ができたら「完了」をクリックします。さあどうでしょう。こうすると単純に月があるだけではなく、こっちにも反射しているので、一気にリアリティが増してきますね。このような加工も大変有効なので、ぜひとも試してみてください。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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