昼間の風景が夜に変身!

塔の中の光

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建物の等の部分に灯っている照明を補正ブラシで描き加え、はみ出した部分の修正を行います。
講師:
02:40

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このレッスンでは、建物の塔の中についている明かりを表現します。それではですね、ここに明かりが点いている様子を書こうと思うんですが、使用するのはこの反射を作ったのと同じ「補正ブラシ」ですね。これをクリックすると「補正ブラシ」のモードになって、これはですね、ポイントが既に 1 個ありますけど、ポイントを重ねると反射のところが赤くなりますね。このように作ったポイントですね、最初にクリックしたところ、それによってグループ化されています。新たに別の所をクリックすることによって、新たなポイントを作ることができます。では 設定しましょう。まず「露光量」を最大にして、そしてですね、この「カラー」というところですね、これをちょっと黄色っぽくしておきましょう。そしたら「ブラシ」ですが、サイズをですね、大体この塔の穴にはまる位にしておいて、「ぼかし」は弱めにしておきましょう。そしてこの「自動マスク」というやつ、これはオフにしておきましょう。この状態でこの塔の辺りを軽く 1 回クリックすると、このように明かりが点きました。1 回完了としましょう。ではこの上をクリックするとズームされるので、細かく見ましょう。ちょっとですね、明かりが穴からはみ出しているので、これを補正しましょう。 では再び「補正ブラシ」に行ってここをクリックすると、調整のモードに入れますね。でははみ出たところを調整する方法なんですが、Mac の方は Option キー、Windows の方は Alt キーを押すと、ポインタがマイナス(-)に変わってはみ出たところを消去できるモードになります。で、これ大きさが変わっているのが分かると思うんですが、このマイナスのモードのときにはまた別の大きさを設定できるので、もしサイズが全く違っていた場合には、Option または Altを押しながら これを調整するとコントロールできます。それではここですね。マイナスの方でドラッグしてやると、このようにはみ出たところを消すことができます。これで明かりが点いた部分の基本形ができました。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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