昼間の風景が夜に変身!

光の追加と微調整

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塔の部分の光量を調整し、そこに他の明かりや反射などを描き加えて全体的な仕上げを行います。
講師:
03:30

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このレッスンでは、明かりの調整と最後の仕上げを行います。それではですね、この塔の部分の明かりがちょっと明るすぎるかななんてときには、再び「補正ブラシ」にすれば、このポイントをクリックしてですね、後から明るさを調整できます。「露光量」を下げてやれば自然な形になりますね。それではですね、同じく「補正ブラシ」を使ってこのドアの部分にも明かりを入れてみましょう。では「ぼかし」はちょっと少なめで、「サイズ」をですね、これも小さめにしておいて、このドアのですね、小窓の部分をクリックすると、ここに明かりができましたね。これも明るさを適量に調整してやって完了すると、このように明かりが漏れているような表現ができます。そしたら、この明かりもこの辺に反射している様子なんかですね、作るときにはまた別の「ブラシ」ですね。これで今度は「ぼかし」を多めにしてやって、それでですね、さっきはクリックしてましたけどこの辺をドラッグしてやるとこんなふうに光が伸びますので、そして「露光量」ですね。これを少なくしておきます。色はちょっとはっきり出てしまうのが気に入らない場合には、この「カラー」の部分ですね。これを調整してやると色が変わってきますので、下の方に持っていって彩度の低い色にしてやると目立たなくなってきます。 さあそれではですね、これで建物は電気が点いている様子になりましたね。かなりこれ位の簡単なブラシの処理でも、見え方が変わってきます。ではですね、例えばこの木のハイライトなんかもですね、ブラシで調整することができます。「補正ブラシ」を持って、そして色をですね、もっと白っぽくしておきましょう。こういったハイライト部分なんかをドラッグしてやるとこのように塗ることができますので、こうした部分も「露光量」ですね。ほんの少しにしておけばちょっとだけ明るくできますし、このように標準だと影になっていた部分がちゃんと明かりが当たっているように調整するといったようなことが後から行えます。これで全体が完成となりました。さあいかがでしょうか。元のですね、写真から比べて全く違うもう紛れもない夜のイメージになったと思うんですが。Lightroom はですね、これもさらに下層コピーを作った上でいくつもバリエーションが作れますので、ぜひご自分でも様々な設定を試してみてください。

昼間の風景が夜に変身!

Lightroomはデジタル一眼レフのRAWデータを現像することに特化されたツールです。でもその機能をフル活用すれば、たんなる現像ソフトの枠を超えたな大胆な写真の加工にも利用することができます。このコースでは画像の基本部分の処理、色の大幅なコントロール、レンズの補正、シャープ化の処理、光の細かいコントロールなどを行うテクニックを学ぶことができます。

55分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月21日

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