Logic Pro X 基本講座

トラックの種類と作成

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Logi Proで扱えるオーディオ、ソフトウェア音源、外部MIDIといった様々な種類のトラックの作成と特徴について解説します。
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09:03

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このレッスンでは、Logic Pro で使うトラックについて解説します。それではですね、Logic Pro を起動して、空のプロジェクトというですね、テンプレートで新規のプロジェクトを作成しています。そうするとですね、何もない状態が出てきてそこにこのようなトラックのですね、作成画面というのが出てきます。Logic Pro では例えばマイクやシンセサイザーなんかから入力した音声を録音したり、または内蔵のですね、ソフトウエア音源の演奏情報を入力したりと、そのような形で楽曲を作っていくんですが、そのですね、実際の音声であったり演奏でという部分をトラックと呼びます。何もない状態で空の状態でプロジェクトを作ると、このようにですね、何かトラックを作ってくださいという画面が出てきます。それではですね、こう何種類かあるんですけど、まずこのソフトウェア音源とMIDI というやつですね、これから見てみましょう。ソフトウェア音源というのは、この Mac の内部でソフトウェアを使って楽器ですね、それをシュミレーションするものです。MIDI というものなんですが、これですね、電子楽器同士で演奏の情報をやり取りするための信号の規格なんですが、このですね、Logic Pro から外部のハードウエアのシンセサイザーなんかを転送することもできます。 それですね、それは同じカテゴリーでソフトウェア音源と MIDI と分かれています。じゃあまずこれをやってみましょう。ソフトウェア音源と MIDI、これを選びます。そして音源プラグインと外部MIDI、または USB デバイスとありますけど、音源プラグインというのが内部のソフトウェアですね、楽器シュミレーションする方。そして外部MIDI または USB デバイスというのは外にですね、接続したハードウエアの音源ですね、使う場合です。では音源プラグイン、Mac の中のソフトウェアでやってみましょう。ではこれで作成とやると、初期状態でCllasic Electric Pianoというのが出てきました。ではですね、これ、ここにできているのはトラックです。これが選ばれていると、このですね、Classic ElectricPiano の演奏ですね、これをエディットしたり音を聞いたりできます。ではここはですね、トラックの何もない部分、右クリックすると「空の MIDI リージョンを作成」というのがあるのでこれをクリックしてみます。するとリージョンというやつですね、演奏情報を入れる入れ物が出てきたので、これをダブルクリックすると詳細なエディタが出てきます。 ピアノロールという演奏情報を入力する部分ですね。ちょっと狭いのでこの境界線をドラッグすると、このように範囲を変えられます。ではここにですね、鍵盤が出ているのでこれドラッグしてみると、このようにエレクトリックピアノの音が鳴りましたね。もっとこれ上の方にスクロールさせると音域も高い方を演奏することもできます。これがインストゥルメンツのトラックで、ここで選ばれているライブラリの方で選ばれている楽器の音ですね。この鍵盤でプレビューしたり、またデータを入力して演奏を作っていくことができます。またですね、このハードウェアの鍵盤がMac につながっていると、この選ばれているものですね、今繋がれているハードウェアの鍵盤をちょっと鳴らしてみると、このようにですね、鍵盤の演奏でも鳴らすことができます。そしてですね、こちら側のインストゥルメンツの選択を変えると、別の楽器に切り替えることができます。例えばこっちのですね、ピアノとか選んであげると、絵も変わりましたね。ピアノになったりですとかまたはオルガンにしたければ絵もオルガンになりますし、こんな感じにオルガンになったりですね、こっち側で選んであげた楽器に応じて音色が変化していきます。 これがですね、内部のソフトウェア音源を使ったインスツルメンツのトラックです。ではですね、新しくトラックを追加するときなんですけど、この「トラック」ですね、メニューの「トラック」から「新規トラック」とやると、さっきと同じものが出てきます。ではですね、次、オーディオというほう見てみると、これですね、マイクやギターですね、これらをつないで新しくオーディオを録音することができます。こういったものを作成とやってあげると、今度はオーディオのトラックが出てきてここはですね、演奏を記録するとこではなく、入力を決めた上で音声を実際に録音することになります。このようにですね、ミキサーに切り替えて内容を見てみても項目が多少違ってくるんですけれど、こっちはですね、インプットというのがさっきのソフトウェア音源は各音源の楽器名になっていますけど、オーディオのほうはですね、オーディオデバイスの入力名になっています。例えば Input 1 とやってあげて、ここに対してですね、録音待機の状態にして録音を開始して外部から音を入れてやると、このようにして録音ができるわけですね。このようにインストゥルメンツのトラックとオーディオのトラックですね、そしてこちら側ドラマーというのがありますけど、これはですね、選んでやると書いてありますけど、ソングに合わせて自動演奏するドラムを追加しますと、ちょっと便利なのがありますね。 こっちはジャンルとあるのでまず Rock にしてみましょうかね。これで作成とやるとこのようにですね、またちょっと違ったインターフェイスが出てきました。そして再生してみると、このようにしてドラムの演奏が自動的に作成されています。これなんですけど、例えばこうしたですね、 音量であるとか単純、複雑とこういったものを設定するだけで勝手にドラムの演奏を変えてくれるんですね。例えば複雑という方にして演奏してみると、手数が多い演奏ですね。単純としてみるとこのように、自動でドラムのパターンを作ってくれるこんなモードもあります。そしてですね、それぞれハイハットやキックスネアのバランスですとかまたフィルやスイングの具合の設定ですね。こんなところも設定することができます。これ大変ユニークですね。そしてトラックの作成ですけど、この「新規トラック」これを実行する以外に例えばオーディオのトラックこれを作りたい場合には「新規オーディオトラック」、そしてこっちの最初のやつのようなソフトウェア音源のトラックを作りたい場合には「新規ソフトウェア音源トラック」と、このように使う頻度の高いものは個別のメニューも用意されています。 さあこのようにですね、演奏情報を記録するための音源のインストゥルメンツのトラック、そしてオーディオを直に録音するトラック。ちょっと特殊ですけど、ドラムをですね、自動的にパターンを作ってくれるドラマーのトラックですね。このように複数の種類のトラックを使い分けて作業を行なっていきます。ドラマーはですね、これを使わない場合もあると思うので、頻度が高いのは特にこの音源のインストゥルメンツのトラックとオーディオのトラックということになりますね。これらの作成ですね、頻繁に行いますので作成の場所ですね、これを覚えておいてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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