Logic Pro X 基本講座

基本的なユーザーインターフェース

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Logic Proを使用する上での、基本的なユーザーインターフェースの内容について、動作を交えて解説します。
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08:40

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このレッスンでは、 Logic Pro の基本的なユーザインターフェイスについて解説します。今ですね、Logic Pro の上に多少作業の行われているプロジェクトが開かれています。Logic Pro の画面上ですが、任意でですね、様々な項目を表示したり消したりしたりすることができるので、作業の段階に応じて自分がですね、一番使いやすい表示にして使うことができます。ではそれですね、順を追って見てみましょう。まずこのメインのトラックの部分ですね、トラックのフィールドとトラックの頭のはこれヘッダというものですね、トラックの基本的な項目、これが表示されています。この状態が一番ですね、基本的な状態となります。ここにですね、さまざまな付属する情報を足していくことができます。それを行うがこの上の方に並んでいるボタン類ですね。こういったものを使います。では端から見ていくと、まずこれライブラリこれをクリックするとライブラリというのが表示されて、これですね、インストゥルメンツのトラックが選ばれている時にはここから楽器を選ぶことが出来ますね。このような操作に使うライブラリですね。これも音色の選択の時には使えますけど、いらないという時にはこのボタンはですね、オフにしておけば表示されなくなります。 では園となりにあるこれがインスペクタというやつですね。これを表示してみるとインスペクタはですね、このトラックのヘッダの部分の情報をさらに拡張しているような、そのトラックの細かい項目ですね。ミキサーの中の 1 チャンネルのような音量や、パンニングエフェクトの設定なんか、そういったところが出てくるんですね。それがこのインスペクターです。インスペクタの表示ですけど、トラックとリージョンとありますけど、トラックになってる場合にはこのトラック全体の項目について出ています。そしてこのですね、トラック上のリージョンですね、特定のリージョンが選ばれている状態。この状態になっているとこのリージョンという方にこのリージョンに関するローカルな設定ですね、こういったところも出てきます。このようにしてですね、この特定のトラックであったりとか、特定のリージョンの細かい項目を設定したい時にはこのインスペクタですね、これの内容が役に立ちます。これもいらない時には消しておくことができます。隣にあるクエスチョンのマークですが、これですね、クイックヘルプというものでこのですね、マウスがフォーカスされるところの内容についてこのように解説が表示されるので、これなんだろうなとわからない時ですね、そういった時にはヘルプを表示することができます。 もちろんいらないときにはOFF にしておいたり、このバッテンをクリックすれば消えますね。このようなヘルプもあります。ではまた違ったカテゴリでこの3 つのボタンなんですが、この 3 つのボタンですね、押すとどれもですね、この下半分の部分ですね、ここに項目が表示されます。まずこの部分、スマートコントロールというやつですが、これをクリックすると、例えばそのトラックに使われているエフェクトであるとか、またイコライザーですね、こういったもののコントロール内容を表示します。これもですね、ここのウインドウの上部のところで項目を切り替えられますし、これはオフにしておけば画面を広く使うこともできます。その隣、このフェーダーのアイコンですが、ミキサーですね。ミキシングを行うときのミキサー。それをここのボタンでON OFF します。今ですね、このレッスンの画面はちょっと小さめにしてあるので全部表示されていないですけど、こういう時にはこの境界の部分ドラッグしてあげるとこのようにして全部出すこともできます。またはこのスクロールバーですね。表示しきれないときにはこれを使うと、このようにずらして表示を変えることもできます。 これもですね、ミキシングの作業を行うときには大きくするといいですが、いらない時には閉じておくことができます。隣。ハサミのアイコンですが、これはエディタというやつですね。これはそのトラックのこのようにあるリージョンですね、その内容の詳細を編集するときに使います。例えばインストゥルメンツであれば、このように演奏情報ですね。これの入力やエディットで使えますしオーディオのトラックであれば、内容はオーディオになりますね。このような詳細のエディットのウインドウとなります。では途中を挟んでこの部分、再生操作を行うトランスポートですね。及びこうした現在の場所が表示してあるカウンターですとか、テンポや今演奏されているコードとかですね、拍子なんかが表示されているこの情報の表示部分があります。そしてですね、この辺は動作の切り替えなのでこの辺は一回飛ばします。こちらのほう、表示に関するもの。右 3 つも表示に関する項目です。まずこれですね。ノートパッド、これはですね、 色んな項目をメモしておくのに使えるものですね。そしてその隣、Apple Loops とありますけど、Logic Pro に付属しているオーディオのループですね。 素材 Apple Loop、そういったもの。もともとついているものや追加したもの、そのループの管理に使う画面がこれですね。そして Apple Loop に限らず様々なファイルの取り扱いですね。行えるのがこのメディアというところですね。保存してあるオーディオファイルなんかを持ってきたいというときなんかは、このメディアの部分から持ってくるとそういったことも行ないます。どれもですね、OFF にしておけば表示されなくなります。そしてさらにこれを踏まえてなんですが、今ですね、この画面は割りと小さめで 1 個でやってるんですが、例えばモニターを 2 個以上つないであったりとかまたは広いモニターでですね、ウインドウをいくつも出せるような余裕がある場合には、「ウインドウ」のメニューから「メインウインドウを開く」というやつを実行してみると、このようにしてですね、これまったく同じプロジェクトなんですけど、このように複数のウインドウを開くことができます。これ見てみると内容は一緒ですね。内容は一緒ですけど表示の設定が違うので、例えばこっちにはエディタを表示しておいて、例えばもう 1 個のこっちにはミキサーを表示しておくとか、そのような形にしてこれですね、複数のウインドウを大きな画面上もしくは複数のモニターに展開しておくと、いっぺんにですね、たくさんの情報を表示しながら作業するということができます。 このですね、メインのウインドウはいくつも追加して出すことができるので、もしですね、画面サイズ画面領域に余裕がある場合にはたくさん表示して自分好みの設定を作るということもできます。いらない場合にはこれクリックすると閉じることができてこれなんですけど、最後の 1 個を閉じてしまうとプロジェクト自体には閉じて閉じてしまうので注意してください。このようにですね、任意にウィンドウを増やして表示することもできます。さあこの表示するですね、項目によって作業の効率にも大きく関わってくるところなので、ぜひともですね、うまい具合に自分好みの配置を作ってあげてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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