Logic Pro X 基本講座

詳細ツールでのウィンドウ処理

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環境設定で「詳細ツール」をオンにした状態で出現する、各種項目のさらに細かい設定について解説します。
講師:
05:59

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このレッスンでは、詳細ツールを表示しているときのウィンドウの扱いについて解説します。Logicですね。最初に起動した後は、このメインのウィンドウの中でこのようにミキサーを表示したりとか、詳細なピアノロールを表示したり、このウィンドウの中で作業するのが基本となっています。これなんですが、これをですね、もっと細かい詳細な項目まで表示させることで、より拡張して使うことができます。ではですね。その前提としてこの表示のモードを変える必要があるので、まずはこの作業を行ってください。では、「Logic Pro X」メニューの「環境設定」、ここの中の「詳細ツール」というのがあるのでこれを実行します。そうするとこんな項目が出てくるんですけど、何もない中に一番上に 1 個だけ「詳細ツールを表示」というのがあるので、これにチェックを入れます。そうすると見てていただくとここもですね、項目が増えましたし、このメインのウィンドウも一瞬消えて違う表示になったのが分かるかなと思います。これがですね、 詳細ツール。もっと細かい項目までのツールが表示された状態となります。ではこの状態をですね、置いておいたままで一回閉じて、またメインのウィンドウに戻ってきました。 ここで例えばここにあるボタンですね。これをクリックすると一緒です。やはりこのメインのウィンドウの中で、ミキサーが出てきたりとか各項目が出てくるんですが、例えばミキサーもですね、ここの中に格納されているのは一緒なんですが、さっきの詳細じゃない場合には無かったこんな感じのボタンが加えられたりしています。各項目ですね、それぞれ項目が増えているわけなんですけど、上のメニュー表示も多少代わっています。そしてさっきのですね、ここのミキサーを出すときには、この「表示」から「ミキサーを表示」とやるとボタンと同じ動きをするんですが、これをですね、似てるんですけど、「ウィンドウ」のメニュー見てみると一緒です。「ミキサーを表示」。「ウィンドウ」のメニューも「ミキサーを開く」。ちょっと似てますよね。じゃあ「ウィンドウ」「ミキサーを開く」という方をやってあげると、このように独立したウィンドウとしてミキサーが出てきました。このようにですね、詳細のツールを表示していると、元々メインのウィンドウに格納されていたミキサー等の機能も独立したウィンドウとして出して、より大きな表示で作業することができます。この上の項目もですね、これをクリックしていくと青くなっている項目だけ表示しているんですね。 このミキサーのチャンネルの種類によって、表示したり表示しなかったり。そういったところもですね、「すべて」とやればすべて出てきますね。このように表示を切り替えることが可能となっています。「ウィンドウ」の中を見ると、いろんな項目ですね、こっちの「表示」からだとメインのウィンドウに組み込まれていた各項目が、「ウィンドウ」のメニューでは独立したウィンドウとして開くことが可能となっています。これですね、ウィンドウを開いた状態なんですけど、これを保存しておくことも可能となっています。ではそれもちょっとやってみましょう。ここにですね、今 3 と出てますけど、これ数字の表示になっています。これ 1 になってたり 2 になってたり場合によって違うんですけど。じゃあですね、これを「複製」としてみましょう。そうすると、番号が付いたうえで名前が出てくるので、じゃあこれをですね、仮に「ミキサー」としておきましょうかね。これで「OK」すると、この部分に今入れた「ミキサー」という名前で出ています。これがですね、スクリーンセットというもので、この表示しているウィンドウのですね、状態これを記録することができます。例えば「Normal」というのをですね、呼び出してみると全部消えました。 これは一番最初の状態ですね。何もない状態になっています。ここで改めてさっき保存した「ミキサー」にしてあげると、さっき表示していたこのミキサーのウィンドウと、こっちがこれですね、スマートコントロールの詳細の方ですね。この状態が復元されています。Logicの作業ですね、例えば打ち込みを行ったり、ピアノロールで打ち込みを行ったり、ミキシングを行ったり、またはソフトシンセのパラメータをいじったりですね。段階によって色々と作業が違ってきますので、そのときに最適なウィンドウの配置をですね、これを作ったうえで保存しておけば、作業のレイヤーがまた変わっても呼び出してあげれば、一発で保存したものが呼び出せるので大変効率よくですね、また全部のウィンドウを開いたりしなくてもいいので、効率よく作業することができます。この詳細ツールの表示とスクリーンセットの記録ですね。作業効率を上げるのに大変有効なので、ぜひとも覚えておいてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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