Logic Pro X 基本講座

ギター&ベースのアンプシミュレータ

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Logicに内蔵されている、エレキギター、エレキベース向けのアンプシミュレータとエフェクターについて解説します。
講師:
08:38

字幕

このレッスンでは、ロジックに内蔵されているギターとベース向けのアンプシミュレータについて解説します。それではですね、まず今開かれているサンプルファイルですね、これちょっと頭の部分だけ再生してみます。こんな感じのヘビーなですね、ギターの音が鳴ります。ではですね、 試しにこのトラック 1 が選ばれている状態でそうしたらこっち側の方ですね、こんな表示になっているので、この「Amp」と「Pedalboard」という項目があります。ここですね、マウスを重ねるとこんな感じになるので、左のこのスイッチですね、これをクリックするとOFF になるので、「Amp」と「Pedalboard」この 2 個を OFF にしてちょっと音を聞いてみましょう。なんとですね、何もエフェクトのかかっていないクリーンなエレキギターの音になってしまいました。もう一回これらのスイッチを ON にするとかっこいい音になりましたね。なんとですね、ロジックの中ではギターアンプとかギター用のエフェクターですね、そういったものをシミュレーションすることができます。ではまずですね、この「Amp」という方ですね、これを一回クリックしてみましょう。 すると詳細の設定が流れてきます。このように非常にリアルなグラフィックでですね、アンプが出てきましたけど、これですね、アンプが実は多数内蔵されています。この「Model」というところをクリックすると、今「Vintage BritishStack」となっていますけど、これですね、他のものを選ぶと違うアンプになります。そして音も変わりましたね。また他のものも見てみると、このようにしてアンプを取り替えてですね、サウンドを変えることもできます。もちろんですね、ここのアンプの中のツマミですね、これをいじってやるとそれに合わせて音も変わっていきます。でですね、アンプのこのツマミだけでなくこっちの方を見るとマイクの絵がありますね。こういうエレキギターの音はアンプの前にマイクを置いて録音するってこと多いんですけど、実はマイクを置く位置によってサウンドはかなり変わります。実はそれもシミュレーションすることができます。マウスをこっちに持っていくとこれスピーカーの絵ですね。でこの白い丸がマイクの位置です。今がこういう音ですけど、これマイクの位置を変えてやると、こんなふうに置いている位置によってかなり変わってきますよね。 マイクの位置も含めてシミュレーションできるかなり細かいことができますね。更にマイクもですね、 1 種類だけでなくいろんなマイクがあるので、これも変えてやるとサウンドのキャラクターが変わってきます。更に加えてですね、通常この「Model」ってとこを選ぶと、このアンプとキャビネットですね、それ対になってセットで選ばれるんですけど、このヘッドアンプとキャビネットを別々に選ぶということもできます。例えばキャビネットはこのままで、ヘッドアンプだけ別のものにしてしまうと、こんな感じにしてやるとまたサウンド変わりますよね。もしくはこっちのキャビネットだけまた変えてやるとかですね。こんなふうに組み合わせられるので、もうですね、 選択肢は無限大と言っても良いようなくらいですね。多岐に渡っています。中々ですね、かなり大きなスタジオでも、これだけのアンプとマイクが揃っていてそれをこんだけとっかえひっかえ試せるということはないので、非常にですね、 面白いギターの音作りができるかなと思います。そしてアンプに加えてギターの音作りに欠かせないものとしてエフェクターがありますね。「Pedalboard」の方をクリックしてみるとこのようにギター向けのコンパクトエフェクターですね、それがいっぱい並んだ状態になっています。 これもですね、それぞれ操作すると音が変化しますね。そして今入っているものだけでなく、こっちの方に沢山ですね、エフェクターがまだあるので、試したいものをドラッグして持ってくるとここにパッと加えることができます。そしてこのようにサウンドを変化させてですね、試すことができます。要らないなって場合には一回クリックして選択してデリートすると、ペダルボードから外れます。このようにですね、アンプとエフェクターの組み合わせ非常に幅広くですね、 試せますし、こういうエフェクターもですね、これだけ揃えたらそれこそロジックの数十倍数百倍のお金がかかってしまいますけど、そんなものがですね、全部入っているという信じられないくらい豪華なギターやベースの音作りができる環境が揃っています。でですね、こうしたアンプやエフェクターの組み合わせというのは、かなり経験値が必要です。逆に言えばベテランのギタリストの方であれば、今までの自分の好みですね、こういうアンプを使ってこういうエフェクターを使ってというノウハウをかなりロジックの中に活かせますし、まだあまり分からないなという場合には「ライブラリ」というのがあります。ライブラリですね、これを別なものを選んでみると、このトラックを選んだ上でじゃあ別のライブラリを選んでみます。 ちょっとここも合わせて見ていただくと、この設定内容も変わっていくんですね。では他のものにして再生してみると全く違う音になりましたね。これも変えてみると、同じギターの同じ演奏でも設定を変えるとこんなに変わるんですね。このようにライブラリからですね、これも非常に膨大なものがあるので、さっきのアンプとエフェクターの組み合わせですね、それらのおすすめ設定が大量にあります。ギター向けとベース向けですね、両方たくさん入っているので、最初のうちはここから選んでですね、これを選んだ上でじゃあそこのエフェクターの設定であるとか構成を変えてみようとそのような形でカスタマイズしていっても良いと思います。ではですね、このサンプルファイルの中、いくつかですね、サウンド入っているので、ちょっと聞いてみましょう。このようにですね、 非常にワイルドなものからエフェクティブなものまで様々なギターサウンドを作ることができます。ぜひですね、ギタリストベーシストの方様々な音作りにチャレンジしてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。