Logic Pro X 基本講座

ライブラリの読み込みと保存

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ソフト音源やエフェクトなどの設定をライブラリから読み込んだり、新たなパッチとして保存するための手順を解説します。
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09:57

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このレッスンでは、ソフトウェア音源の使い方とパッチの保存について解説します。Logic にはたくさんのですね、ソフトウェア音源、Mac の中で楽器音を生成してパートを構築できるソフトウェア音源が付属しています。それら使うとですね、他に何も外部にシンセサイザーなど繋がなくても様々な楽器音を使った楽曲ですね、それを作ることが可能となっています。ではですね、早速それをやってみようと思います。ではまず新規のトラック作成ですね、そこでソフトウェア音源これを選びます。そうするとこんな感じのトラックが作成されて、予めですね、もう今Classic ElectricPiano てのが選ばれてますね今ですね、この収録してる Mac にはUSB 接続で鍵盤が接続されています。それちょっと弾いてみると、今弾いてるのは外部の鍵盤ですが、音は Mac の内部で生成されて鳴っています。このようにですね、 鍵盤を繋ぐと通常の電子楽器のように Mac から音を出して演奏することができます。もしですね、 鍵盤がないって場合はですね、ウィンドウのメニューのキーボードを表示ここを実行するとこの様なバーチャルのキーボードが出てきます。 これはもちろん和音は弾けないですが、クリックすることによって鍵盤をですね、弾いたような形で音を出すことができるので、もし外部のキーボード、鍵盤がないって時にはこれを使うと便利ですね、でですね、このソフトウェア音源かなりいろんなジャンルが入っているんですけど、例えば今の VintageElectric Piano の中でも様々な音色が入っています。これですね、ライブラリの中で切り替えるとそれぞれ音が変わってきますねこのように一個のカテゴリの中にも色々ありますし他のものにすると、例えばこのあたりクラヴィコードとかですね、こんなふうに楽器自体を変えていってオルガンにしたりですね、またはこうした鍵盤楽器だけじゃなく例えばオーケストラ楽器なんかですね、まあ Fluto なんかにしてみるとこうした他の楽器音もありますし、また Drum Kitなんかもありますね。Drum Kit 選んでみると、このようにして鍵盤でドラムを演奏することもできます。これらなんですが、単にですね、音を選ぶだけじゃなくて細かくですね、コントロールすることができます。まずこの音が選ばれてる状態でSmart Control ですね、これを表示すると各音源に応じたコントロールが表示されます。 今ですね、このドラムが選ばれてますけど、例えば KICK の音今こんな音なんですけど、この KICK のパラメータですね、これ上げていくともっと強い音になったりですね、SNARE もこんなのが上げてみるとよりパワーヒットな感じになったりですね、このように楽器の音のニュアンスをですね、コントロールすることができます。こうした生系の楽器もコントロールできますし、やはり大幅にコントロールするとなるとこの Synthesizer なんかですね、このカテゴリーはさらに音を変えてくことができます。例えばAnalog Systhesizerの Lead 音なんかですね、こんなの選んであげるとSmart Control にはこんな項目が出てきますけど、例えばこのように非常にですね、幅広い形で音を変えてくことができます。またですね、今ここの情報で隠れてますけど、これを畳んでやるとこのような形でチャンネルの詳細情報が出てきます。でですね、その中にこの実は今選んだ音色のですね、設定が入ってます。この Retro Synth というのは今選んでいる音源ですね、これがここに割り当てられているという形ですね、で音源の他に下にですね、今 Channel EQ ってのとTape Delay ってやつですね、エフェクトが割り当てられています。 例えば今のこの音ですけど、やまびこみたいに音が何回も跳ね返っていますねこれ Delay という効果ですけど、このエフェクトをですね、例えばこの電源ボタンクリックして切ってしまうと効果変わりますよね残響の感じが変わってきます。またこれですね、オンオフだけじゃなくてこの真ん中のスライダーの部分クリックすると詳細が出てきてこのような形で効果を変えてくこともできます。またその他にこれですね、他のエフェクトを選んでやって効果自体を変えてくとそんなことも可能になっています。そしてですね、このエフェクトだけじゃなくて上の音源の部分ですね、ここもスライダーをクリックするとこの Smart Controlには出てこない部分も含めてより詳細なですね、 設定が出てきて音作りが行えます。またここもこの端っこのですね、矢印をクリックするとこんな形で別の楽器を選ぶことができます。いま Retro SyntheSynthesizer が入ってますけど、例えば Drum Kit にしたりですとか他のですね、サンプラーにしたり他のエレピやオルガンなんかにしたりですね、例えばオルガンなんかにしてみるとこれですね、非常にクラシカルなオルガンの効果をシミュレーションしてます。 でこのドローバーというやつで音作りができるもう見た目もリアルですけど、本物のオルガンのようなですね、こうした設定を行うこともできます。もちろんですね、ライブラリから選ぶのと同時に細かく割り当てて行って作ることもできます。でさらにですね、このソフトウェア音源のパートはトラックの 新規ソフトウェア音源トラックこれ実行してやると、また増やすことができるので、またですね、 複数の音源を作っていってデータを入力して曲を構築することができます。そしたらですね、さっきみたいに音を選んで加工してですね、その結果として新しい自分が作った設定をですね、保存しておきたいということが出てくると思います。そういった時にはこれですね、チャンネル上の上の方に出てくるこの部分ですね、これを右クリックするとチャンネルストリップ設定チャンネルストリップ設定っていうのはここのチャンネル全体の設定ですね、ここを別名で保存というのができます。これ実行するとこのようにですね、様々な保存場所が出てくるんですが、例えば今 Instrument なので、ソフトウェア音源の場合にはこの Instrument という所に好きなですね、では例えば test とか名前を付けて保存してやります。 そうするとこれでですね、もうライブラリの中に保存されました。ではまた例えば新たにソフトウェア音源トラックを作ってでですね、 User ChannnelStrip Set というのがあるので、ここをクリックするとさっき設定したですね、test がありますね。これ選ぶと保存したものが呼び出されてくるとこのように使いまわしをすることも可能です。Logic の中ですね、非常に豪華なソフトウェア音源が入っていますので、是非ですね、もともとのライブラリを使うのと同時に自分なりの設定をどんどん作って保存してより環境を充実させてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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