Logic Pro X 基本講座

スマートコントロール

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よく使うパラメータのみを効率よく表示できるスマートコントロールの使用と、外部MIDIコントローラからの操作について解説します。
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06:43

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このレッスンでは、Smart Control のパラメータ割り当てについて解説します。それではですね、新しくソフトウェア音源のトラックをアサインする所からやってみましょう。新規のトラックでソフトウェア音源これを作成とします。そしたらですね、Synthesizer のカテゴリの中の Bass、その中に Big Saw Bassというのがあるので、これ選びましょう。一回鍵盤を弾いてみるとこんな感じのシンセベースの音ですね、じゃあこれを使って解説します。では今ですね、これちょっと画面が狭いので、このボタンをクリックしてライブラリを閉じます。こんな表示になりました。ではですね、ここからスタートします。今ですね、ソフトウェア音源が割り当てられていますが、ソフトウェア音源の詳細の部分ですね、コントロールするのに Logic にはSmart Control というのがまず割り当てられています。このボタンですね、このボタンを押すとSmart Control が開いてきてこのような画面になって、この音色をですね、このように操作することができます。Smart Control はですね、実はこのソフトウェア音源の持ってる全部のパラメータが出ているわけではなく、特に使用頻度の高いものが割り当てられてここに並んでいるという状態になっています。 ではですね、使用頻度の高いというのはあくまで一般論なので、自分でですね、もっとこれを割り当てたい、Smart Control に割り当てたいというのが出てくると思うんですけど、その方法を解説します。ではですね、この Smart Control初期の表示に加えてここの i というボタンですね、インスペクタこれを表示するとこのように詳細のですね、表示が出てきます。そしたらですね、これを出してる状態でこのノブがいっぱいありますけど、一個ずつですね、ちょっとクリックしてみます。するとこの青色のですね、フォーカスがクリックしたところに移動するのが分かるでしょうかそれと同時にインスペクタの内容も変わってますね実はですね、このノブをクリックして選択した状態でインスペクタから項目を選ぶとこの Smart Control で操作するですね、各ノブの割り当てこれを変えることができます。ではこれをクリックして選んでる状態でここのですね、今 ES2 OscLevelXとなっていますけど、ここをですね、この矢印をクリックしてみるとこんな感じで様々な項目ですね、出てきて選ぶことができます。これですね、ES2 てのがシンセの本体なんですけど、下の方にエフェクトの名前も出てます。 これどういうことかというとちょっとですね、こっちのインスペクタの表示畳んでみるとES2 シンセに加えてChannel EQ EnsembleSt-delay とエフェクトもアサインされています。実はこの音源本体だけじゃなくて割り当てられてるエフェクトですね、そっちまで含めて SmartControl に割り当てることができます。ではですね、例えばこの項目ですね、これを他のものES2 の中の他の物を選んでみましょう。例えばLFO1 Rate なんてとこですね、割り当てるとこのように他のものが割り当てられます。そしてここのですね、ボタンこれクリックするとこっちの省略なしのフルのですね、表示が出てきます。そうするとこれ今動かしてるのここに対応してますねLFO1 の Rateというパラメータですけど、このようにですね、対応するパラメータを割り当てて動かすことができます。これをですね、これだけある項目の中からまたはエフェクトも含めたところから好きなものを割り当てて動かすことができます。さあこれがですね、この内部でのですね、こっちの詳細のパラメータと SmartControl の割り当てでした実はここにはもう一個機能があって外部アサインメントというのがあります。 これは何かというと例えばですね、今はこうしたですね、鍵盤も含めたMIDI のコントローラにはノブとかスライダーホイールといったそういったコントローラも付いているんですね、それらを使って物理的にこれらのノブをですね、MIDI 経由で動かすということができます。では今ですね、繋いでる鍵盤にはモジュレーションホイールというのが 付いているので、それをですね、このノブに割り当ててみましょう。方法は簡単でこのですね、対象となるノブを選んだ状態で外部アサインメントの 登録これをクリックします。この状態で外部に繋がれている MIDI のハードウェアのノブをですね、動かします。じゃあ今ですね、繋いでいるキーボードのモジュレーションホイールを動かします。端から端まで動かしてみます。これで登録というのをこれをオフにするとこんな感じで今ですね、何をしているかというと接続されている MIDI キーボードのモジュレーションホイールを動かしているんですけど、それの動きに合わせてこのノブが動いてます。またマウスでですね、こうやるのとは違った感じで非常に細やかに動かすことができます。このようにしてSmart Control を使うとこのですね、簡略化されたノブに好きなシンセやエフェクトのパラメータを割り当てるだけでなくそれを外部の MIDI コントローラですね、ハードウェアのコントローラにも簡単にアサインすることができます。 なかなかですね、この大画面を開いてややこしい中からさらにマウスで操作するというのは結構使いづらい部分も多いので、効率良くですね、しょっちゅういじる項目はこっちにまとめておくとそうすると作業効率が大幅に向上するので、是非とも試してみてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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