Logic Pro X 基本講座

トラックスタックを生成

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複数のトラックを一つにまとめて単一のトラックのように扱うことのできるスタックの機能詳細について解説します。
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このレッスンでは、トラックのスタックについて解説します。はいそれでは新規 のですね、ソフトウェア音源のトラック作成からちょっと一緒にやってみましょう。まず新規トラック作成でソフトウェア音源これを作成とします。そしたらライブラリからSynthesizer のですね、その中の Pad 空間を埋め尽くすようなわーっとした音ですね、その中の AnalogSpheres というのがあるので、これを選びます。ちょっと鍵盤を弾いてみると、こんな音です。広がりのある音ですね。実はこのライブラリなんですけど、ちょっとですね、特徴があります。ここの部分見てください。この Synthesizer のアイコンが表示されてるとこにこんな感じの表示になってます。ちょっと他のもの 1 回選んでみると違いますよねあの四角い枠と三角が出てないですよね。じゃこれどうなっているかというとここの三角をクリックすると分かります。実はですね、もう 1 回ならしてみるとこっち中ですね、 2 つ別々のレベルメーターがあってちょっとずつボリュームの振れ方違いますよね。実はですね、この AnalogSpheres という音色はですね、2 つの音色を 1 個に合わせて1 つにしてあるというそういった音色になっています。 例えばこの 2 つある中の片方ですね、これだけオンにして音鳴らしてみるとこんな感じの音で今度はこう下だけをオンにしてみると、ちょっとオクターブ下でもう少しおとなしい音ですね、でこれら重ねると両方出てると、より厚みのある音になってるわけですね。こうした Synthesizer の音作りでは複数の音 重ねてですね、音を作るってことよくあるんですけど、この Logic 内のライブラリでもそうした音を重ねた状態を保存しておくことができます。これをですね、スタックと呼びます。今ですね、この状態が 2 つの音色がスタックされた状態になってます。ではこの状態でですね、右クリックしてスタックをフラット化ってのがあるので、これを実行してみると普通のトラックが 2 つになりました。こういう音とこんな感じでですね、別々のトラックとなりました。こんな感じに分けることもできますし、はいまたはですね、複数のトラックを選ぶShift キーを押しながらこのもう片方のトラックを選ぶと複数で選ぶことができるので、この状態で右クリックしてTrack Stack を作成、これ実行します。はいこの時ですね、フォルダスタックってのと集約スタックっての出てくるんですけど、これフォルダスタックはですね、これ見た目をすっきりさせるためにトラックをまとめるような手法なので、こうした一個の音として扱う場合には集約スタックですね、こっちを選択して作成とやると、はいこんな感じに畳むと 1 個のトラックなんですけど、実は中が 2 つのトラックが入っているとしかもそれが選ばれてると1 個のトラックのような扱いとして鍵盤からの入力もこのように一遍に処理するという、そうした処理がですね、行うことができます。 これですね、見てみるとこのスタックされてるとチャンネルも1 個として扱って両方にエフェクトかけるなんてこともできますし、こちらのですね、詳細のミキサーの方にもまとめてですね、トラックとして表示されています。はいこのようにまとめてですね、1 個のトラックとして扱った上でライブラリにもまとめて記録できる、そのような扱いになります。特にですね、この Systhesizer の音作りでは複数を重ねるですとか、例えばピアノとストリングスの音を重ねて一遍に演奏できる音にするなんてことはよく行われる手法ですので、このトラックのスタックですね、覚えておいてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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