Logic Pro X 基本講座

録音とMIDIリージョンの編集

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外部に接続したMIDIキーボードからの録音と、MIDIリージョン内のノートの細かな編集について解説します。
講師:
09:21

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このレッスンではMIDI データの録音とMIDI リージョンの編集について解説します。Logic はですね、ソフトウェア音源なんかを演奏して曲を構築できるんですが、そうしたソフトウェア音源の演奏であるとかですね、そういったものをコントロールするために使われる信号を MIDI 信号といいます。はいここに書いてありますけど、M I D I と書いてミディと呼ぶ信号ですね、それを使って電子楽器間の演奏情報をやり取りして自動演奏を作っていく、そのような形になります。MIDI というのはまあ見方によっては譜面のようでもあり、またですね、演奏している手の動きをデジタルデータにしたもの。そんな風に捉えて問題ありません。ではですね、実際ちょっとやってみましょう。では今新規のトラックですね、これでソフトウェア音源となってるので、これ作成します。そしたらですね、 まずベーシック部分にドラムを録音してみましょう。じゃあライブラリからDrum Kit にしてこの一番上を選んでおきましょう。でですね、今この収録に使ってる Mac には鍵盤が繋がっています。鍵盤からMIDI 情報が出てくるので、今鍵盤を弾いてみると、こんな感じに鍵盤でドラムを演奏するてことができるんですね、鍵盤を持っている場合にはそれを使えば良いんですけど、無い場合その時には代用としてこれを使ってみましょう。 はいではウィンドウのメニューの中のミュージックタイピングを表示というのがあるので、これを実行します。はいそうするとこれですね、キーボードはキーボードでもMac の方のキーボードのキーが鍵盤に対応した状態になりました。はいこれ押してみると、今 Mac の方のキーボード押してるんですけど、それでドラムが演奏出来ています。鍵盤がない場合には簡易的にこっちでですね、代用してかまいません。この上のですね、青い部分これドラッグすると音域が変わるので、鍵盤のですね、いっぱいある中の好きな音域を弾くことができます。では Mac のキーボードを使ってちょっとドラムを入力してみましょう。ただですね、何にも基準がないと演奏できないので、ここの部分ですね、クリックしてクリックという所ですね、これオンになっていると再生した時ですね、こんな感じにメトロノームが入るので、メトロノームに合わせて弾いてみます。じゃあちょっとですね、テンポ遅めにしてみましょう。例えばこれ 96、96 BPM ぐらいですね、ちょっと遅めのテンポで弾いてみようと思います。ではこの Instrument のトラックの R のマークですね、これクリックして、赤、赤い状態ですね、録音スタンバイの状態で録音ボタンを押します。 今カウントインが設定されているので、頭に 1 小節カウント入ってから録音が開始されます。はいではやってみましょう。はいこんな形で録音することが出来ました。再生してみるとこのように記録した結果ですね、それが打ち込まれています。これとオーディオを直接録音したものの違いは、演奏情報なので、自由に編集ができるんですね、ではメトロノーム一回オフにしてこのリージョンをダブルクリックすると、このようにピアノロールの画面になって詳細をエディットできます。じゃあライブラリですね、ちょっと大きいのでしまっておいてこっちを見てみましょう。はいこれを見ながらもう一回再生してみるとこのようになっています。こっち鍵盤が出ていますけれどこれキックですね、これスネア。それぞれがそれぞれの列にですね、並んでいます。そしてこのグリッドが演奏の位置を表します。はいこんな感じに演奏した通りになってるんですが、やはり人間が弾いているので、また今ですね、Mac のキーボードからだったので、ちょっと弾きにくいので、ちょっと微妙にずれてます。多少のずれは人間の味わいということでプレイにも良い方向に行くんですけど、あんまりずれると気持ち悪くなってしまうので、そういった場合ですね、例えばこの一個一個の演奏ですけど、これをですね、 MIDI ノート、ノートと呼びます。 ノートをドラッグしてこのように動かすようなこともできますし、全部をですね、このぴったりと拍の位置とかに合わせたい時にはこんなこともできます。こうドラッグしてまとめて選びます。そしたらこっちの方にクオンタイズというのが出てます。タイムクオンタイズと出てますけど、クオンタイズというのはグリッドに沿ったところにきっちり合わせるという意味ですね、はいでは今微妙にそれぞれずれているんですけど、それを 16 分音符単位今この細かいグリッドは全部16 分音符単位になっているので、これに合わせるということではい選んだうえで Q というのを押すとピタッとここあったの分かったでしょうか。これで再生してみるとこのように今度は大分ジャストな演奏になりましたね。こんなふうにして演奏をですね、直して行くことができます。なので演奏にあんまり自信がなくてもですね、ちょっとずれても直せるので非常にですね、効率良くパートを録音していくことができます。ではちょっともう 1 パートやってみましょう。トラックメニューから新規ソフトウェア音源トラックとはいそしたら Electric Pianoがアサインされましたね。はいじゃあ今度これでいいのでまたミュージックタイピングを表示してみるとこんな感じで今度は ElectricPiano の音が鳴るので、これでまた録音してみましょう。 はいでは先頭から録音します。今度ここだけ録音の対象ですね、はいこんな演奏を録音したとします。聞いてみるとこのようになりました。ではまたライブラリを畳んでもう一回このピアノロール見てみると、はいさっきのドラムはですね、単発の音ばっかりだったので、短く切って関係なかったんですけど、今度 Electric Piano は鍵盤を押してるだけ音が続きますね。なので音の伸ばしてる長さがフレーズに大分大きく影響してきます。今ですね、結構適当に弾いてるので、音の長さがバラバラです。じゃこれはですね、この一個一個のノートの端っこの部分、これドラッグするとこのように調整できるので、こうしてやると長さを変えることができます。これで音楽的にですね、しっくり来る所に直してやってよりですね、 良い演奏に変えていくということができます。はいこのようにですね、MIDI の入力ですね、もちろんミュージックタイピングを使ってMac のキーボードでやっても良いですし鍵盤を使うとよりやりやすいですね、そして入れた後はこのように修正していくことができます。もっとですね、細かいフレーズを入れていくと複雑にはなってくるんですけど、基本的な手順はもうこれの繰り返しになります。 なのでまずはですね、外部ハードがなくともできるので、Mac のキーボードを使ったミュージックタイピングを応用したですね、こうした録音これを是非ともやってみてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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