Logic Pro X 基本講座

譜面の入力

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ステップ・インプット・キーボードを使用して、音符を一つ一つ置くような形で入力したり、譜面に出力する方法を解説します。
講師:
05:31

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このレッスンでは、譜面の入力について解説します。Logic はですね、リアルタイムで鍵盤なんかを弾いてMIDIi データを入力する他に、一音一音ですね、譜面を書くようにしてMIDI データを入力することもできます。それを実際にやってみましょう。ではですね、今このサンプルデータですけど、もういくつかのパートが入力されています。こんな感じですね。じゃあここにですね、もう 1 個ピアノの音源がアサインされているので、これですね、鍵盤を弾くと鳴りますけど、これを鍵盤じゃなくて直にですね、入力していってみようと思います。ではまず、このトラックも何もないところを右クリックして空の MIDI リージョンを作成します。これでですね、何も入っていないリージョンが作成されました。これはこれをですね、ドラッグして全体の長さと一緒に伸ばしてあげます。では MIDI リージョンをダブルクリックすると、詳細が開いてきました。でもですね、今ちょっと表示が大きいので、これをですね、幅を調整して見やすいところに持ってきましょう。そしたらですね、ここに対して直にですね、入力を行います。では「ウインドウ」のメニューから「ステップインプットキーボードを表示」これを実行します。 するとこんな鍵盤のインターフェイスが出てきます。それではですね、実際にやってみましょう。では時間位置を先頭にしておいてではこっち、音符の表示がありますね。4 分音符にしておきましょう。そしたらこっち強弱記号もあるので、これはフォルテにしておきましょうね。そうしたらこの状態でC3 の鍵盤ここと一緒ですね、これをクリックしてみましょう。そうすると 4 分音符の長さでノートが 1 個入力されました。じゃあ今度はですね、強弱強くしてそしてレを弾いてみましょう。するともう 1 個ノートが入りましたね。色が変わっています。この色なんですけど、これがですね、強弱を表す色でして、ここに対応してます。ベロシティという値ですね。聞いてみるとレの音の方が強く弾かれていますよね。このベロシティの値を下げてみると、色が緑っぽくなって弱く弾かれるようになります。このように強弱ですね、調整するこれはスライダーでもできるんですが、この強弱の記号で大まかに設定することも可能です。そして次は 8 分音符にしてみると、今度はこんな感じに短くですね、入力されました。このようにして一音一音ですね、こっちの鍵盤をクリックすることで入力を行うことも可能になっています。 で、これなんですけど、このピアノロールの表示だけではなくここのスコアというタブに切り替えると、こんな感じ譜面の表示ができるんですね。なので譜面の方が慣れているよという方はこっちの方がやりやすいかなと思います。次の小節の方に持ってきて、また別の鍵盤をですね、このように弾けば直に譜面を書いていくこともできますし、この音符はですね、ドラッグで動かしたりとかまた不要なものはクリックして選択した状態でデリートすると消すこともできます。このようにしてピアノロールとスコアですね、切り替えながら入力することもできます。またスコアですね、これ今1 パートだけ表示してますけど、この矢印をクリックするとこのように複数のパートですね、今入力してある他のパートも一辺に出すことができます。今名前が出てないですけど、ここは表示で音源名を表示とやっておけばここに対応してちゃんとパート名も表示されます。この譜面ですね、このように入力していった上で例えばですね、紙に印刷することもできます。では試しに「ファイル」「プリント」ですね、これをやった上でこの部分で「PDF」というメニューから「プレビューで PDF を開く」これを実行してみると印刷される代わりにプレビューでですね、一時的に見ることができます。 このようにきちんとですね、までまるで市販の譜面のようなきれいな表示で譜面を作ることもできます。このようにですね、演奏は苦手だけど、楽器演奏は苦手だけど、でも曲が作れるという方はですね、こうしたステップインプットキーボードを使ってスコアかまたはピアノロールですね、譜面を書くようにしてデータ入力することもできます。ぜひともチャレンジしてみてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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