Logic Pro X 基本講座

Apple Loopsを統合

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速度やピッチを自由に調整して曲作りの素材にできる「Apple Loops」の扱い方と設定の例を解説します。
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06:34

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このレッスンでは、Apple Loops を使った曲づくりについて解説します。Logic にはですね、Apple Loops という名前の曲づくりに使えるオーディオやフレーズの素材が付属しています。それを使うとですね、非常に手軽に曲が作れるので、実際にやってみましょう。ではまずですね、ここの新規は今プロジェクトを開始してますけど、オーディオのトラックをですね、作成、これで新しくプロジェクトを作ります。そうしたら Apple Loops ですね、ちょっと見てましょう。どこにあるかというとこの右上の方の右から 2 番目のボタンですね。このぐるんとループになっているこれをクリックすると、ループのブラウザが出てきます。ここにですね、インストールされているApple Loops が入っています。Logic を標準でインストールしてもかなりの量が入っています。適当にこのリスト内クリックしてみると、このようにさまざまな音楽のフレーズが再生されます。これらをトラック上に並べていって曲を構築していくというわけですね。では上のこのボタンを押すと、サウンドの傾向であるとかパートによって絞り込むことができるので、「すべてのドラム」としましょう。 するとドラムのフレーズだけが出てきます。そうしたらこのように様々なものがあるので、いいフレーズはないかなということで探していきます。じゃあ今回これを使ってみましょう。じゃあ使いたいループをこのドラッグ&ドロップで持って行くと、最初にこんな表示が出てきます。jこれは何かというと、この Apple Loops ですね、もともとテンポの情報を持っています。これ 130bp ですね、オリジナルが。今このプロジェクトが120bpm なので、これに合わせますかというのが出てきます。テンポ情報を読み込むとやると、プロジェクトの bpm がこっちの方に合わさります。再生すると、では例えばこれを上半分の方をドラッグするとループして、いくらでも好きなだけ伸ばすことができるんですね。じゃあサイクルを ON にしてじゃあ次はベースを入れてみましょう。一回セットしてベースを選びます。そうしたらじゃあ次はこれにしてみましょう。でですね、よく見るとこれは bpmテンポが 128 ですね。普通オーディオの素材というのは長さが伸び縮みしないんですけど、Apple Loops の場合はこれを持っていくだけで演奏してみると、このようにぴったりテンポに合わせた状態に 直してくれます。 非常に便利ですね。だからこの状態で例えばテンポを変えると、ちゃんとこっちも同期してゆっくりになりましたね。このようにして柔軟に内容を変更しながら作っていくことができます。じゃあベースを解除してピアノにしてみましょう。そうするとですね、これを見ていると青色の素材と緑色の素材があるのがわかると思います。これ青はですね、オーディオの波形なんですけど、緑色のもの何かというと、これはですね、MIDI データになっています。これダブルクリックするとこのようにですね、ピアノロールで MIDI 情報となっているので、これはですね、フレーズをこまかくピアノロール上で加工して変えてしまうことも可能となっています。このようにしてどんどん素材を並べていくと曲を構築していくことができます。でですね、こういうベースとかピアノみたいにちゃんとですね、音程のあるフレーズをつかうときなんですけど、これなんですけど、これキーが書いてありますね。今元々こっちのソングはC のC メジャーでやってますけど、もともとそれぞれのループもキーを持っています。それでですね、どちらを扱うかなんですけど、このキー設定というのがソングキーというのになっていると、もうこの時点でこのソングのキーに合わされた状態になります。 例えばこのフレーズ、オリジナルのキー A ですね、今聞いてみるとこういうフレーズなんですけど、今ですね、実はこの C に合わせた音程にすでに変わっていて、これをですね、オリジナルキーというのにするとこんな感じになります。実はこのオリジナルキーにしたときにこう鳴っているのがこれがA のキーですね。こう鳴っているので、フレーズがですね、が一番自然に再生されるのがオリジナルのキーなので、その素材の良さを活かしたい時には、オリジナルキーにした状態で素材を選ぶのがベターです。それで中核となるものを選んだ上でじゃあそれに合わせるという形で2 個目以降はそのですね、一番中心にしたい素材、それのキーをソング自体ですね、合わせてしまってそこに合わせる形でソングキーに合わせてフレーズを選んでいくと一番いい結果になることが多いです。さあ Apple Loop ですね。後から追加することもできますし、元々Logic に付属するものだけでもかなり膨大な量があるので、ぜひともですね、曲づくりに活かしてみてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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