Logic Pro X 基本講座

他のアプリケーションやサービス用に書き出し

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Logic Pro上から、直接iTunesへの書き出し、Sound Cloudへのアップロードなどを行う機能を解説します。
講師:
04:10

字幕

このレッスンでは、完成した曲を他のアプリケーションやサービス向けに書き出す手順を解説します。通常 Logic は、完成したオーディオを、このミキサーのアプトプットチャンネルのバウンスから書き出しを行ったりですとか、または各トラックやリージョンごとであれば、「ファイル」メニューの「書き出す」からオーディオファイルとして書き出しを行って、他のソフトに読んだり、またはウェブ上にアップしたりするわけなんですが、いくつかのアプリケーションやサービスに向けては、Logic から直に書き出しを行うことが可能となっています。では、それを見ていきましょう。「ファイル」メニューの一番下、「共有」ですね。ここには、 Logic から直に書き出しを行うためのメニューが並んでいます。では、順番に見てみましょう。「曲を iTunes に」これを実行すると、このように、タイトルであるとかアーティスト名であるとか、楽曲の情報、そして書き出し結果のファイルのクオリティ、そういったものを設定した上で「共有」とやると、そのまま書き出しが終わると、iTunes が起動して、そのライブラリに入れられる形になります。iTunes に入ってしまえば、例えばiPhone 等と同期するのも簡単ですし、わざわざ書き出しが終わってから、自分で iTunes を立ち上げて登録するよりも、すべてワンストップでするので、楽に作業を行うことができます。 同じ iTunes 向けなんですけど、「着信音を iTunes に」というのもあります。これは何かというと、同じ iTunes に書き出しをするんですが、最終的な目的が、iPhone 用の着信音ですね。そういった書き出しも行えます。iPhone 用の着信音の場合、40 秒の制限であるとか、このような特殊な設定がいるので、その点を踏まえて「調整」とやると、その長さに調整したりして、着信音として書き出すことも出来ます。「曲をメディアブラウザに」。これは、こちらのメディアブラウザの方に曲を登録して、またその曲をプロジェクトの中で使用したり、そんな用途に使うことができます。「曲を SoundCloud に」。この SoundCloud は、今非常にメジャーに使われている、ネット上のオーディオの共有サイトです。これはアカウントを作成したうえでSoundCloud に書き出すと、ファイルを作成した上で、そのアカウントで自動的にアップロードも行ってくれます。今、作品を公開するのにSoundCloud は幅広く使われていますので、ワンタッチでできるのが大変便利な機能となっています。さあその他、「AirDrop」。 これは、周辺にあるモバイルデバイス、iPhone や iPad 等ですね、それらが同じWi-Fi ネットワークにいるときに、ファイルを手軽にやり取りできる方法ですが、これも設定を決めた上で「共有」とやると、ファイルが作成された上で、このような画面になって、周辺のネットワーク内にiOS デバイスがいる場合には、手軽にファイルをやり取りできる、そんな機能も付いています。そして、作成したファイルをメールに添付して送る、それもここから直に行うことができます。これらはファイルを書き出した後に手動で行ってもできることはできるんですが、Logic 上から直に出来るということで、かなり手間を省いて効率よく行うことが出来ます。適宜必要なものを使ってみてください。

Logic Pro X 基本講座

Logic Pro Xはアップルがリリースしている本格的な音楽制作ソフトです。このコースではLogic Pro Xと周辺機器の基本的なセッティング、オーディオを細かく加工する方法、譜面の作成や印刷、付属するソフトウェア楽器の紹介、ミキサーの使い方、ファイルやWebサービスに向けた書き出しなどをひと通り学ぶことができます。

4時間26分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年10月25日

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