XcodeによるSwiftプログラミング中級講座

SwiftのPlaygroundでのコメントの使い方

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Playgroundで使うことのできるMarkdown形式のコメントについて解説します。
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06:01

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このレッスンでは、 Swift のプレイグラウンドで使うことができるマークダウン形式のコメントについて見ていきたいと思います。まずは プレイグラウンドを作成してみましょう。Welcom to Xcode の画面から、「Get stated witha playground」こちらをクリックするか、Xcode のファイルメニューから「New」 - 「playground」と選択して、新しいプレイグラウンドを作成します。そして今回はプラットフォームiOS のままで作成したいと思います。すると最初にこのプレイグラウンドを作成した状態で、もう既にですね、ここの先頭のところに//: と書かれたコメントがついています。この //: というのがこのマークダウン形式のコメントの書き方でして、こう書いておくことによって、このプレイグラウンドを使っている時はですね「Editor」 メニューから「Show RenderedMarkup」 というのを選択すると、これをこのマークアップ形式の特殊な形式のですね見た目に変換することができます。もう一度 「Editor」 からRaw Markup というのをShow するようにすると、元に戻ります。 これをですね、使うことができるんですね。で、普通のコメントも勿論書くことができます。例えば「新しい文字列を作成する。」とこのように普通のコメントを書いておいて、そしてこの 「Editor」 から「Rendered Markup」 をShow してやってもここには影響しません。影響するのはこの //: という: が付いた形のマークアップ形式になります。この: が付いた形のですね、マークアップ形式、色々書き方があるんですが、まずはものすごい一般的な/* から */ のこのコメントでも使うことができます。例えばここに対してですね、: をつけた状態でこれが 「First comment」、そしてその次に 2 行目の「Second comment」 とこういう風にして用意しておくと、これを 「Rendered Markup」した時には、こんな感じで First commentと Second comment が両方つながった形で表示されます。で、なので ここにですね、長いコメントを書いておくことができるんですね。で First comment のところにここに # という記号を付けておくと、これが特殊な指定で、これが見出しになりますよというマークダウンの指定ができますので、これで 「Editor」 から 「ShowRendered Markup」こちらを選択すると、これがこうやって大文字、大きな文字で 表示されるようになります。 ですので、これ Swift の講習会なんかを開いたり、誰か 初心者をですね 何人か集めてで Swift の使い方を社内で研修しましょう というようなことをしたりする時に、次に何をしないといけないかということの見出しと、そこで何が勉強できるかという内容をですねここに書いておくことによって、分かりやすく作業を進めてもらえる。そういうメッセージを伝えるためにこのコメントを使うことができるようになっています。他にもですね、このマークダウンの形式を使うことによって、例えば この First commentの下のところにですね、ここに * から始めて、* Item 1、* Item 2、* Item 3と このように書いておくことによって、弾丸型と呼ばれる、こういうリストですねリスト項目を表示できます。で、元に戻って、これを * の代わりに1.、2.、3.、という風に数字をつけてこの「数字.」の形式でリストを書いておくことでも今度はこれが数字のリストだと認識されますので、1 番、2 番、3 番といったようにいわゆる普通のリストの形でこうやって表示することができます。それからですね、このコメントの中に予め入力して欲しいプログラムのコードを書いておくということもやりたい時があると思うんですが、そういう時には頭のところに 4 つ以上の半角スペースを空けてやることによって、「for i in 1...100」「println(i)」と例えばこういうのを書いてください、といってこうやって指定してやるとですね、これを Rendered Markup で表示した時に このようにここはプログラムのコードですよというのが表示されるようになります。 勿論このままコピー & ペーストでこうやってプログラムとして実行することができます。それからですね、このマークアップの間のところに4 つの - 記号を入れてやることによって、セパレータを作ることができます。こんな感じですね。なのでここで明らかに何か区切りがありますよ ということを示したい時には、この 4 文字 - 記号をこうやって並べてやることによって区切り文字を入れてやることができます。それから 例えばここを強調したいと、この First だ ということを強調したいって時には、** でこの First のところを囲んでおくとこれを強調して表示することができます。こんな感じですね。このように * 2 つで強調ができるということも非常に便利な機能なので覚えておくといいかと思います。このレッスンでは、 Swift のプレイグラウンドでコメントを使う方法について説明しました。

XcodeによるSwiftプログラミング中級講座

このコースではSwiftのプログラミングに慣れてきた方を対象に、より効率的にXcodeを使い、プロジェクトを管理するためのさまざまなテクニックを紹介します。各レッスンではブレークポイントやプロファイラを使った便利なデバッグ方法や、条件に応じてコンパイル対象のコードを書き分けるやり方など実際のアプリ開発で使える実践的なテクニックを解説します。

3時間01分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月29日

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