XcodeによるSwiftプログラミング中級講座

GitHubを使ってみよう

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GitHubというウェブサービスを使い、クラウド上でプロジェクトを管理する方法を説明します。
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09:00

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このレッスンでは、 GitHubというウェブサービスを使って、クラウド上で Xcode のプロジェクトを管理する方法について説明したいと思います。まず GitHubというのは、現在こちらにウェブページを開いていますけど、オンラインサービスです。クラウドの上で自分のプロジェクトをいろいろ保存しておくことができます。クラウドの上で自分のプロジェクトを保存しているというのがどういうことかと言いますと、要するに複数人で自分以外の誰かと協力してプロジェクトを進めているというときに、他の人の変更点を自分のところにですねオンラインで送ってもらうことができる。あるいは自分が行った変更を他の人に伝えることができる。これがほぼリアルタイムに実現できるのが、この GitHub と呼ばれるクラウドのサービスになります。それから、もちろんオープンソースでですね、自分がなにか作っているプロジェクトを公開したいというときにも簡単にできますし、自宅と外出先で同じプロジェクトを使いたいというときにも、簡単に実現することができるようになります。こちらの GitHub なんですが、この GitHub のプライシングというところを見ると、GitHub のお値段をですね確認することができます。 ちなみにこの GitHub ですね、Google で GitHub、github と検索すればすぐ出てきますし、そのまま .com とつければ、GitHub のホームページに行けますから、すごい簡単に行けると思います。でこのプライシング、お値段なんですが、左のところをみると、一番左のところを見ると、Free のプランから 0 ドルからというふう書いてあるプランがあります。この GitHub なんですけど、プライベートといって、他の人に、不特定多数の人に自分のプロジェクトを公開しないということであれば、月額 7 ドルから払っていく必要があるのですが、他の人にも見えても構いませんよ、とりあえず試してみましょうというだけであれば、お金をかけずに始めてみることができます。ですので勉強用のアプリケーションを作りながらですね、簡単に GitHub を試してみることができますので、是非この Free のプランから始めてみてください。この Sign up now というこのボタンを押してですね、自分のユーザー名とメールアドレスとパスワード、これを入力するだけで使い始めることができます。それでは私はですね、自分のアカウントがありますので、そちらの方でサインインしてみたいと思います。 ということで私のアカウントに今ログインしてみました。こちらにですね、ログインしますと右側のところに私の作っているいろんなプロジェクトの一覧が表示されています。この鍵がかかっているやつですね、黄色いやつが外部に公開していないもの、それ以外のものは全部外部に公開しているものになります。ここに New repository というボタンがありますので、この New repository ボタンを押すことによって、新しいリポジトリ、つまりプロジェクトを管理するためのフォルダのようなものですね、それを作ることができます。今回はこのデスクトップに PhotoViewerというプロジェクトがありますので、これを管理するための新しいリポジトリを作ってみましょう。PhotoViewer、このように入力します。ここにグリーンの名前が出ていれば、名前は OK です。ここに何か PhotoViewer の説明を書くこともできますが、今回書かずにこのままいきましょう。今回は public を選択します。この下の方にですね、Initialize thisrepositpry with a READMEとこういうチェックマークがあるんですが、このチェックマーク入れるところは必ずはずしておいてください。 これをオンにすると、 Xcode とうまいこと同期をとることができなくなります。ということで、この下の方にあるAdd gitignore とかAdd a license というところも、両方とも None None というふうにして選択を外しておきます。このまま、要するにリポジトリの名前を入れただけですよね、名前を入れただけで一番下のCreate repository のこのボタンを押します。そうするとこのように、新しいリポジトリが作成されます。今もうこれ、新しいリポジトリがちゃんとできました。まだこの Photo Viewer の内容をここにアップしていないのでなにも出ていませんけども、ここでこのリポジトリに対して、リポジトリの名前がですね、こうやってちゃんと用意されています。こちらの名前をCommand+C のショートカットキーを使ってコピーします。今コピーしました。では Xcode のプロジェクトに移動しましょう。この PhotoViewer のこちらのPhotoViewer.xcodeproj ですね。これを開いて、このプロジェクトに対して先ほど用意したばかりのこの safari のですね、上のこのリポジトリ、この PhotoViewer のリポジトリを結びつけてやります。 どのように結びつけるかと言いますと、この PhotoViewer のSource Control から一番上のところにあるPhotoViewer の master と書かれているところ、これをこうやって辿っていきまして、その下にあるConfigure PhotoViewerこちらを選択します。するとこのように PhotoViewer の設定をする画面が出てきます。ここに Remotes という所があるんですが、この Remotes のタブを選択しまして、そしてここに+ ボタンがあります。+ ボタンを押します。そして Add Remote というのを選択しまして、ここに GitHub というふうに書いて、アドレスを、先ほどコピーしたやつですね、こうやって貼り付けます。そうするとAdd Remote のボタンが押せるようになりますので、これを押してやるとこれでこの GitHub のリポジトリが追加されました。そして Done ボタンを押します。最後にこの、いままだですねこのPhotoViewer の状態は最新になっていませんから、なにもアップロードされていないんですけど、これでこの Xcode からSource Control のPush というのを選択します。 そうするとこのプッシュをして、そしてこの Push のボタンを押してやるとですね、これで GitHub に対してアクセスするための名前とパスワードを入力するダイアログが出てきます。では入力しますね。いまユーザー名とパスワードを入力してこのようにプッシュに成功しました。そうするとリポジトリの方に戻ります。safariの方に戻ると、もう一度これを再読み込みしますと、このように最初のコミットがアップロードされていることがわかります。最初のコミットです。と書いてありますけど、最初のコミットの状態で、こちらのファイルがですね、全部しっかりとこのようにアップロードされていることがわかります。このように一旦アップロードすることができたこのプロジェクトは、例えば Xcode の方で、例えば一行消しましたと、この一つの画像を消しましたといってSource Control でコミットして、1つの画像を削除しました。このように変更を加えたときに、それをまたプッシュしていくことによって、このようにプッシュしていくことによって、この変更をこのリポジトリのページに、こちらですね、追加していくことが可能になります。なおこうやってアップロードしたこの PhotoViewer のリポジトリに対しては、いつでも自分の最新の状態のこの PhotoViewer のプロジェクトを、Download ZIP とというこのボタンを押すことでダウンロードすることができるようになります。 なのでなにか、変更してみてリセットするというのでもいいんですけども、もしもリポジトリの上に最新版があるという状態であれば、ちょっと全部もう一回やり直してみようかなと言って、これで ZIP ファイルをダウンロードしてきて、もう一度最初からトライしてみるというようなことも可能になります。このレッスンでは、GitHub というウェブサービスを使ってクラウド上でプロジェクトを管理する方法を説明しました。

XcodeによるSwiftプログラミング中級講座

このコースではSwiftのプログラミングに慣れてきた方を対象に、より効率的にXcodeを使い、プロジェクトを管理するためのさまざまなテクニックを紹介します。各レッスンではブレークポイントやプロファイラを使った便利なデバッグ方法や、条件に応じてコンパイル対象のコードを書き分けるやり方など実際のアプリ開発で使える実践的なテクニックを解説します。

3時間01分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月29日

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