炎の妖精

アウトラインを作成

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2枚のレイヤーをスマートオブジェクトとして1つにまとめた上で、描画モード「減算」でぼかし(ガウス)を適用してアウトラインを抽出します。
講師:
03:57

字幕

このレッスンでは、人物のアウトラインを作成します。それでは、この作業している状態なんですけど、とりあえずwork とでもファイル名をつけて、保存しておいてください。以後細かく進むたびに、保存しておいてください。それでは、二枚のレイヤーが今合わさって一つの絵が構成されていますが、これまとめて処理をしたいので、スマートオブジェクトという形にまとめます。それでは一個のレイヤーが選ばれている状態で、Shift キーを押しながらもう一枚を選びます。そしてパネルのメニューからスマートオブジェクトに変換これを実行します。すると一枚のレイヤーにまとまって、これがスマートオブジェクトですね。ここに印がついてますけど、後からこの中にまた戻って修正することができるスマートオブジェクトに変換しました。そうしたら、このスマートオブジェクトになったレイヤーをこれをですね、まず一個右クリックしてレイヤーを複製で、複製します。そうしたらもう一つ複製します。コピー二個ですね。とりあえずこの二つはまだ使わないので、目玉をクリックしておいておきます。そうしたら、この、一番下のレイヤーに対して、フィルターをかけます。フィルターのメニューからぼかしにいって、ぼかし(ガウス)ですね。これをかけます。 そうしたらぼかしを調整するんですが、とりあえず 4 くらいにしておきましょう。この状態で一回OKします。スマートオブジェクトにフィルターをかけるとスマートフィルターという形式になって後から様々な項目を直すことができます。そうしたらこのぼかし(ガウス)とついている右側のほう、こんなアイコンがあるので、これをダブルクリックしてください。そうすると描画オプションというのが出てきますここでいう描画というのは描画モードのことですね。通常このレイヤーのここにあるものと同じですが、スマートフィルターとしてフィルターがかかっていると、そのフィルターのかかりかたについて描画モードを選ぶことができます。それではこの描画モード、これを減算にします。するとこんな表示になります。ほぼ真っ暗になるんですけど、輪郭の部分だけでてくるような表示になります。それでは一回これOKします。そしたらこの輪郭ちょっと調整しましょう。ぼかし(ガウス)のこっちの名前のほう、ダブルクリックするとぼかしの度合いを変えられます。ぼかしの度合いを変えると、多くすれば多くするほど、こんな感じですね。輪郭からさらに、中のほうまで出てくるようになるので、では半径を 8 にしましょう。 そうするとさっきよりちょっと太い輪郭が出てきますね。これでOKします。こんな感じでですね、このぼかし(ガウス)をここで減算の描画モードでかけることで、黒地の中に他の人物などの輪郭を出すことができました。

炎の妖精

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、何気ない写真を素材にしてまるで映画のポスターのような幻想的なグラフィックを作ることができます。このコースでは複数の写真から使いたい部分を切り取り合成するテクニックや被写体の輪郭の抽出、色を大きく変える操作や炎やパーティクルなどの合成、さらには被写体が光を放っているかのようなエフェクトの作成方法などについて学ぶことができます。

1時間11分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月29日

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