炎の妖精

背景を暗くする

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新たにレイヤーを作成し、その上にブラシでペイントする形で余分な背景の部分が暗くなるように処理します。
講師:
03:42

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このレッスンでは、周囲の背景を暗く加工します。それでは必要になるのは、この女性の部分だけなので後ろのグチャっとしてる部分、ここを暗く加工しましょう。それでは一番上に新規にレイヤーを一枚作ります。そしたらブラシを持って、描画色は黒ですね。そして、最初おおまかに塗りつぶすので、ブラシサイズをちょっと大きくしましょう。おおきなブラシで不透明度 100% ですね。これでまずはこのへんのいらない部分をおおまかに塗ってしまいましょう。これは塗り過ぎないように注意してですね、まずは大きく塗ります。そしたらブラシのサイズをちょっと小さくして、そして、拡大してですね、まわりを出すようにして、塗っていきましょう。別レイヤーになってますので万一はみ出しても消してしまえば大丈夫ですので、あまり焦らずにですね、綺麗に仕上がるようにしていきます。この縦の線とかですね、後で処理しますので現時点ではこんな感じで大丈夫です。うまくブラシのエッジの部分を使って、だんだんふわっと溶けこむような感じにすると綺麗に仕上がりますね。では、このような形でおおむねこんなところですね。このようにして、全体を塗ってくることができました。そうしたらこのエッジの部分も下のほう、ちょっと溶け込んでいくようにしたいので、ブラシのサイズをまた大きめにして、不透明度を 20 くらいにして、そうしたらこのへんはっきりし過ぎているところが、だんだんと下に行くにしたがって消えていくような感じで、こんな感じですね。 それで、もうちょい出したいなというところがあるときには消しゴムツールですね。これをブラシにして、不透明度をやはり 20% くらいにして、もう少し出したいなというところ、このへんをドラッグしていくと出てきますね。こんな形で徐々にふわっと消えていくようなイメージと、あと髪の毛ですね。これらを出すことができました。そしてまわりは暗くなりました。

炎の妖精

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、何気ない写真を素材にしてまるで映画のポスターのような幻想的なグラフィックを作ることができます。このコースでは複数の写真から使いたい部分を切り取り合成するテクニックや被写体の輪郭の抽出、色を大きく変える操作や炎やパーティクルなどの合成、さらには被写体が光を放っているかのようなエフェクトの作成方法などについて学ぶことができます。

1時間11分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月29日

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