炎の妖精

髪の毛に火を合成

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本物の炎の写真を加工し、変形させて髪の毛の部分に合成する操作を繰り返して、立体感のある髪をつくります。
講師:
09:02

字幕

このレッスンでは、髪の毛の部分に他の炎を合成してより立体感のある仕上がりにします。それではこの髪の毛の部分に他の炎をですね、ちょっと合成してみようと思います。ではですね、fire01.jpg別の素材ですね。これを開いておいてこの画像をですね、移動ツールを使ってドラッグしてメインのとこに持ってきます。するとサイズがかなり大きいので、はみ出してしまうので、shift キーを押しながらこの斜めのですねハンドルをドラッグして、こんな感じにですね、サイズを縮めて、じゃあ縦幅がですね、高さがちょうどになるくらいにしましょう。これで一回まるにしときます。そしたらこの炎を合成するんですけど、ちょっと最初に形を変えておきましょう。ではフィルターのメニューから変形を選んで、その中に渦巻きというのがあるので、渦巻きを適用します。渦巻きはですね、もう読んで字のごとくこんなふうにスライダーを動かすと、元の画像が渦を巻くようにして変化するという、こういったものになってますね。じゃあ−180 とかにしてOKします。そうすると、こんな感じにぐにゃっと曲がった炎になりました。こういうとこですね、カーブがあると、この髪の毛のところに合成しやすくなるわけですね。 それではこれを、描画モードをスクリーンにします。そしてここでちょっとコツなんですけど、この調整レイヤーですね、カラーバランス、白黒、この女性の色を作ってる調整レイヤーの下にこの炎も入れておきます。そうすると同じ色合いでさらに明るいところになるんですね。これポイントとなります。ではいったんこれ、目玉をクリックして見えなくしてこれを何ヶ所かに適用したいので、コピーして使いましょう。ではレイヤーを右クリックしてレイヤーを複製、これを実行します。そうしたら複製したものを見えるようにして、ではまずこのへん使ってみましょうかね。ではこのへんが、髪の毛の中の流れに合う角度になるように回転させて持ってきましょう。これぐらいでしょうかね。多少サイズも変えても構いませんね。はいじゃあこんな形にしてこのへんに合成してみましょう。では一回まるします。そしたらここに、レイヤーマスクを適用するのでMac の方は Option キー、Windows の方はAlt キーを押しながらレイヤーマスクをクリックします。そうすると一時的に見えなくなりますね。そしたら、ブラシを選んで描画色白にして不透明度 20% くらいで、さっきの炎があるところですね、このへんを変えてやると、このようにさっきの炎の部分が出てくるんですね。 では、部分的に明るくなるようにですね、塗ってやって、でこの段差がちょっとできちゃった部分ですね、こういったところは逆に描画色を黒にしてですね、レイヤーマスクを調整してやるとだんだんと馴染ませることができます。このような形で馴染んでいくように加工します。これでこんな感じですね。派手に光ってる部分が増えましたね。そしたらこれを、レイヤーマスクですね、適用してもう透明の部分のあるこういうレイヤーにしてしまいましょう。このレイヤーを右クリックしてレイヤーマスクを適用とすると、レイヤーマスクがなくなって、もうこういった一個の独立したレイヤーとなります。じゃあおんなじ要領でですね、何ヶ所か合成していきましょう。では、この素材をですね、また複製して見えるようにします。そしたらですね、今度はこのへんのざざざっってとこですね、これを使ってみましょう。じゃあちょっと横に伸ばしたりとかして、このあたりの部分に使ってみましょう。位置はこんなとこでいいでしょうかね。これで、まるして、また Option 、または Alt を押しながらレイヤーマスクをクリックして、レイヤーマスクですね黒のレイヤーマスクを作ります。そしたらブラシで、描画色白でですね、このへんをちょっと見えるように作っていきます。 こんな感じで炎のテクスチャが活かせるように作っていきます。ちょっと塗りすぎてしまったところは、逆に黒にして修正を加えていきます。こんな感じにするとですね、もうだいぶ雰囲気変わってきましたね。もう立体感がまるで違ってきますね。じゃあこちらもですね、レイヤーマスクを適用します。これで独立したレイヤーとなりました。じゃあこっちの髪の毛にもやりましょうかね。また同じですね、もう一回レイヤーを複製して見えるようにして、ではまた角度ですね変えていって、このへんがですね、一致するように持ってきましょう。こんなかんじでしょうかね。そしたらまた Option 、または Alt をおしながらレイヤーマスクを適用して、このへんの部分をレイヤーマスクですね。描画色白にして塗っていくことで派手な炎をですね、出していきます。ここもですね、これが加わることでだいぶ変わってきますね。こんな感じに調整したら、また右クリックしてレイヤーマスクを適用と、やってあげます。これで合計三ヶ所炎をたしたんですが全部オフにしてしまうと、今見ると地味ですね。それぞれ炎から持ってきた素材を足すことでかなりボリューム感が出て派手な感じになりました。 こういった格好ですね是非とも試してみてください。

炎の妖精

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、何気ない写真を素材にしてまるで映画のポスターのような幻想的なグラフィックを作ることができます。このコースでは複数の写真から使いたい部分を切り取り合成するテクニックや被写体の輪郭の抽出、色を大きく変える操作や炎やパーティクルなどの合成、さらには被写体が光を放っているかのようなエフェクトの作成方法などについて学ぶことができます。

1時間11分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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