炎の妖精

火花を追加

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異なる2つのたき火の画像を素材にして、髪の毛からダイナミックに火花が飛び散っているような効果を作成します。
講師:
09:15

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このレッスンでは、画像全体に火花を加えます。それではこの画像に対して、他の素材fire02.jpg 焚き火で火花が上がってるものですね。これとfire03.jpgもう少し強い感じで火花が上がっているもの、この二つを合成してみようと思います。ではまず、 fire02.jpgこれをもってくるんですけどもってくる位置はやはりですね、このカラーバランスと白黒の調整レイヤーの下ですね、そこに入れてやります。では fire02.jpg から移動ツールでドラッグして、こちらにもってきて離してやると、ここに入りましたね。サイズが大きいので、サイズを縮めてあげましょう。そしたら角度、変えてやって、とりあえず縦の高さがあうくらいにしてみましょう。じゃあこれでまるをクリックします。そうしたら描画モードをスクリーンにします。そうすると、こんな感じで火花が合成されてきました。そうしたらこの髪の毛の、ところからバチバチバチと飛んでるようにしたいので、だいたいこれぐらいでしょうかね、これぐらいの位置にもってきます。特に下のこのへんがあう感じですね。そうしたら、これをレイヤーマスクを作成します。Mac の方は Option キー、Windows の方は Alt キーを押しながらレイヤーマスクの追加をクリックすると、いったん見えなくなりますね。 そしたらレイヤーマスクに対して、描画色白でブラシを使ってですね、ちょっと大きめのブラシ設定して、不透明度 20% とかにしておきましょう。ではこのへんをサササッとですね、塗っていくとそこに火花が加わっていくといった感じですね。ではもう少し、今度は 10% くらいにして、もう少し微妙に出てくる感じがいいですね。火花がわりと下の方まで散ってる感じですね。あとこの髪の毛の後ろの方にも飛び散ってる感じを出しましょう。髪の毛の上にも多少合成していって、この流れに沿って、散ってる感じを出すことでいかにも髪の毛から発せられてるといった感じが出てきます。じゃあ後ろの方にもですね、まあ髪の流れに沿って火花を出していきます。こんな感じになりましたね。そうしたら、オンオフするとこんな感じですが、前の方も作ってあげましょう。ではおんなじものですね、これをレイヤーを複製します。そしたらこのレイヤー、そのままだと使えないので、編集の変形から水平方向に反転させてあげます。そうするとこんな感じでですね、反対方向を向くので、角度をあわせてここに持ってきます。するとですね、ここらへんの髪の毛から飛び散っているような角度へくるので、ではここでいったん確定します。 そしてレイヤーマスクはまた塗り直しになるので、いったんこのレイヤーマスクですね、選んだ状態で、Mac の方は Cmd 、Windows の方はCtrl を押しながらAを押して全体を選びます。そしたら編集メニューから塗りつぶしを実行して、ブラックでこのレイヤーマスクを塗りつぶすと、いったん全部見えなくなりますね。じゃあ選択範囲は Cmd 、もしくは Ctrl を押しながらDを押して解除しましょう。そしたらまたブラシを持って、描画色は白ですね。それでレイヤーマスクを、今度はこっちの髪の毛から火花が散ってる感じをですね、出すようにして塗ってあげます。そうすると、このように火花が出てきます。今ですね、この位置だと若干ちょっと下の方に足りない感じなので、そういった時にはこのレイヤー自体をですね、動かしてしまえばいいわけですね。これぐらいに持ってきたほうが合いそうですので、適宜状況に合わせて微調整してみてください。じゃあ続けてレイヤーマスクですね、これをブラシで加工してやります。そうするとこちら側にも、火花が飛び散った感じになりました。それではもう一種類、この火花もあるので、これがちょうどこっちの画像はですね、髪がかなりなびいている感じなので、上に登っていくようなイメージで使ってみましょう。 では fire03.jpg からドラッグしてきて、こっち重ねます。そしたら大きさをまた合わせます。Shift キーをおしながらドラッグして、このように縮めてあげて、ではちょっと回転させましょう。そして、ちょっとですね、変形させながら画面のいっぱいまでですね、火花が飛び散るようにして、じゃあこんなイメージで確定させます。そして描画モードを、またこれはスクリーンにします。そうするとこんな感じに火花が上の方に登ってる感じが出てくるので、じゃあここに対してまたレイヤーマスクをMac の方は Option 、Windows の方はAlt を押しながら作成します。そして、レイヤーマスクを、白のブラシですね、これで塗ってやることで火花を加えていきます。さあこんな感じで立ち上るようなイメージで、やってあげるとちょうど良いですね。でこの辺は炎があるので、炎も一緒にちょっと合成されてきます。このように不自然になった場所は、逆に黒のブラシを選んでしっかり馴染むように調整していきましょう。そしたらまた、白のブラシを選んでやって後ろの方にもですね、飛び散っていくように仕上げていきます。このへんもですね、ちょっと線が出ているところ黒のブラシで仕上げていきます。 どうでしょう、このようにすると髪の毛がバサッと揺れるごとに、火花がバサッと飛び散っているような、かなり迫力のある雰囲気ができました。もともとぜんぜん違う焚き火のイメージだったんですが、わりとおとなしかったこの画像が、一気に躍動感があふれるような雰囲気となりました。さあ結構手間のかかる作業ですが、是非とも試してみてください。

炎の妖精

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、何気ない写真を素材にしてまるで映画のポスターのような幻想的なグラフィックを作ることができます。このコースでは複数の写真から使いたい部分を切り取り合成するテクニックや被写体の輪郭の抽出、色を大きく変える操作や炎やパーティクルなどの合成、さらには被写体が光を放っているかのようなエフェクトの作成方法などについて学ぶことができます。

1時間11分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年10月29日

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