Photoshopで作る絵画的イメージ

基本的なレタッチ

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スポット修復ツール、パッチツール、コピースタンプツールなどを使って、細かいシミやホクロなどを除去します。
講師:
04:21

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このレッスンでは、肌の基本的なレタッチを行います。人間の顔はやはり、細かいシミやホクロなどがどうしても出てしまいますのでそれを Photoshop の機能で直していきます。今、この作業しているレイヤーは「作業」という名前にしてありますが、これを右クリックして「レイヤーを複製」を実行して、また新たなレイヤーで作業を行いましょう。いくつかツールがあるので見ていきましょう。まず使いやすいのはこれですね。「スポット修復ブラシツール]これを選びます。これは非常に使い方が簡単で、まずブラシサイズを適当なものにしたら、例えば こういう所にあるシミを収まる範囲であればクリックすればパッと消えましたね。これは、周りのパターンと同じようなパターンに修復して埋めているという機能になります。これが上手くいくと、非常に簡単にこのように細かい部分を直していくことができます。こういった所もですね。細かいホクロやシミなども取り除くことができます。また、ちょっと大きめの場合にはドラッグするとこのように塗ることもできます。まずこれが 1 つですね。この「スポット修復」もたまに上手い形にならない場合があるので、そういった時には自分で意図的に他の部分からテクスチャを持ってくることもできます。 その 1 つがまず「パッチツール」ですね。これはどうやって使うかというと、例えば、この部分の修復を行いたい場合は、ここをこのように、くるっと囲ってあげます。そうすると選択範囲のようになるので、これをドラッグすると分かるでしょうか。この点線の中を見ていてください。移動した先の点線の中身と同じテクスチャになってますね。なので、離してあげると他の任意の部分で修復できるというような動きになっています。これをもう少し効率的にできるのがこの「コピースタンプツール」です。これはまず、ブラシサイズを選びます。そうしたらまず、元にしたい部分、例えばこの辺の細かいシミを直すのにこの辺を持って来たいという場合には、Mac の方は Option キー、Windows の方は Alt キーを押しながら元の部分を 1 回クリックします。そしてこの移動先ですね。輪っかの中に入るとさっきクリックした位置がコピーされているのが分かると思いますけどこれでクリックするとこのように直すことができました。このツールは 1 回設定を行うと今の割合が残っているので、例えば ここでクリックするとさっきのこの辺りのテクスチャがコピーされます。 実行したときに+のマークが上の方に出ています。この位置のテクスチャが丸の中にコピーされているといった仕組みになっています。大抵の場合はスポット修復で直ることが多いですが、どうしても例えば細かい部分など他の髪の毛等の絡みで上手くいかない場合は、今のようなパッチツールやコピースタンプツールで任意の場所を持ってきて手動で直すという方法もあります。このように、こういったツールを使うとより肌の質感を完璧なものにすることができます。

Photoshopで作る絵画的イメージ

Photoshopのさまざまな機能を活用すると、まるでロールプレイングゲームのグラフィックのようなファンタジックな雰囲気に写真を加工することができます。このコースでは撮影されたRAWデータの最適化、人間の肌の質感を整えるテクニック、目や鼻や顔の輪郭などの修正、光やグラデーションの素材を使った演出、ブラシを使った特殊効果などについて学ぶことができます。

1時間13分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年11月02日

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