Photoshopで作る絵画的イメージ

ブラシで光を描画する

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ブラシを使って、目の周りや鼻筋、唇などに若干の光を描き加えることで、より立体感のある仕上がりとします。
講師:
02:33

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このレッスンでは、ブラシを使って光を描き足します。それでは、新しくレイヤーを作ってブラシで多少、光を足してやることでより立体感を強調してみましょう。ではまず、新規のレイヤーを一番上に作ります。そしたらブラシを選びます。そして描画色は白にしておきましょう。そしたら、ソフトなブラシを使ってサイズを適度なものにします。まず、このおでこの辺りですね。今はかなり一色な感じなので、こういったところに「不透明度」を 10%ほんの少しにしてちょっとだけ塗ってやります。こういったところも塗ってやります。そしてブラシのサイズですね。ちょっと下げて、例えば目の周りなんかも若干明るい感じにしてあげます。こういったところですね。こんな感じにしてやると大分印象が違いますよね。はい、この要領で、例えば鼻筋の辺りとかこういった所も塗ってやるとこんな感じで 雰囲気が変わってきます。では、この唇の先端の方もちょっと明るくしてやるとより立体感が出てくるんですね。こんな形で処理してやることで、以前のレイヤーがこれですね。で、光を入れるとほんのちょっとした所なんですけど大分印象が変わりますよね。こうした ちょっとした処理が結果に大きな違いを生んできます。 この処理をぜひとも行ってみてください。

Photoshopで作る絵画的イメージ

Photoshopのさまざまな機能を活用すると、まるでロールプレイングゲームのグラフィックのようなファンタジックな雰囲気に写真を加工することができます。このコースでは撮影されたRAWデータの最適化、人間の肌の質感を整えるテクニック、目や鼻や顔の輪郭などの修正、光やグラデーションの素材を使った演出、ブラシを使った特殊効果などについて学ぶことができます。

1時間13分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年11月02日

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