Photoshopで作る絵画的イメージ

瞳を明るくする

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「覆い焼きツール」を使い、暗くなっている瞳の部分を明るくしてディティールが見えるように加工します。
講師:
03:12

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このレッスンでは目の部分を明るく加工します。それでは、作業を行う前に今これは多数のレイヤーで構成された状態ですけどこれを全部キープしたままでちょっと 1 枚のレイヤーにまとめて作業しようと思います。ではMac の方はCmd キーと Option キーと ShiftCmd + Option + Shift、Windows の方はCtrl と Alt と ShiftCtrl + Alt + Shiftその 3 つを押したまま、キーボードの E を押します。すると分かったでしょうか。ここにレイヤー 2 というのができましたけどこれが、オン、オフしても何も変わらないですがここにサムネイルが出ているとおりこれらを 1 個にまとめたレイヤーがここに出てきます。では、ここに対して作業をおこないましょう。では目の部分を拡大してみるとちょっと目の細かいところが潰れちゃってますね。なので、ここをもっと瞳の中がはっきり出るようにしていきましょう。では、これを使いましょう。「覆い焼きツール」ですね。これをクリックします。さあ そしたら、ブラシサイズをこれ位のサイズ。今、30 にしていますね。そして、この「範囲」という所は「シャドウ」にしましょう。 「露光量」という所は、25% 位にしておきましょう。では、この状態でこの瞳の部分を何回もドラッグしてやるとさあ 分かるでしょうか。徐々に暗くなっていた瞳の中が出てきたんじゃないかなと思います。覆い焼きツールを使うと、このようにドラッグした所を部分的に明るくしていくことができます。大分 ディテールが出てきましたね。こっち側もこんな感じに処理すると大分 細かい部分が見えるようになりました。では、次に「ハイライト」にして今度はちょっと明るめの部分をさらに 強調していきます。こちらも同じように処理してあげるとオン、オフすると全く違いますね。もう少し引いていくとかなり目が印象的になりました。もう効果は絶大ですね。これはあくまで書き込んだわけではなく元々持っている情報をさらに引き出したという形です。この覆い焼きツールは、かなり効果を発揮するのでぜひともこのテクニックを使ってみてください。

Photoshopで作る絵画的イメージ

Photoshopのさまざまな機能を活用すると、まるでロールプレイングゲームのグラフィックのようなファンタジックな雰囲気に写真を加工することができます。このコースでは撮影されたRAWデータの最適化、人間の肌の質感を整えるテクニック、目や鼻や顔の輪郭などの修正、光やグラデーションの素材を使った演出、ブラシを使った特殊効果などについて学ぶことができます。

1時間13分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年11月02日

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