Photoshopで作る絵画的イメージ

カラールックアップの加工

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
適用したカラールックアップの効果の度合いを調整したり、部分的にマスクする手順を解説します。
講師:
03:26

字幕

このレッスンでは、ルックアップテーブルの調整について、解説します。今の状態ですが、カラールックアップが適用してあって、元の画像から、こんな感じに変わっています。適用しているのは、filmstock_50 というカラールックアップです。これ、色の傾向は良いんですが、適用したことで、白い部分が飛んでしまったり効果が強すぎるので、これを調整していきましょう。まず、これは調整レイヤーなので、不透明度を変えてあげると、効果も変わってきます。100 にして掛かりすぎているときは、不透明度を下げていくことで、丁度良い雰囲気にすることができます。ではまず、この人物の所は置いておいて、背景の方が丁度よくなるように、50% に設定しておきましょう。そうすると、この光が、よりコントラストが高くなって、くっきりと出つつ、色合いも味わいがあるものになっています。それでは、ここの状態から、このルックアップテーブルの調整レイヤーのレイヤーマスクを選びます。そして、ブラシを選択して、描画色は黒で、不透明度は 50% 位で作業しましょう。そしたら、この極端に光が飛んでしまっているところ、このファーの辺りですね、これを塗っていくことで、元のコントラストを取り戻すことができます。 こちらの方も、このような形で塗っていきます。このように、エッジがソフトなブラシを使えばいきなり極端に変わるのではなくて、徐々に、効果がフェードしていくような感じにすることができます。そして、この顔の部分は適用したくないので、完全にマスクされるように、もう周囲ができているので不透明度を 100% にしてもいいですね。そうすると、塗ったところ全部が、効果がなくなります。この人物の中の方は塗りつぶしてしまう感じで、これで大分、良い感じになりましたね。では、オン、オフすると、背景の方だけカラールックアップの効果が掛かって、人物はそのまま残すことができました。例えば、この状態で、別の LUT を選んであげると、雰囲気がまた変わったりしますので、こういった処理を行った後で、色々弄ってみても面白いかと思います。今回は、このfilmstock_50 でいきます。はい。このような状態が、出来上がりました。

Photoshopで作る絵画的イメージ

Photoshopのさまざまな機能を活用すると、まるでロールプレイングゲームのグラフィックのようなファンタジックな雰囲気に写真を加工することができます。このコースでは撮影されたRAWデータの最適化、人間の肌の質感を整えるテクニック、目や鼻や顔の輪郭などの修正、光やグラデーションの素材を使った演出、ブラシを使った特殊効果などについて学ぶことができます。

1時間13分 (18 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年11月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。