Photoshopで作る絵画的イメージ

アンシャープマスクフィルタと最終シャープ

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画像を新しいレイヤーに結合させた上で「アンシャープマスク」を適用し、細部の明瞭さをアップさせます。
講師:
02:23

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このレッスンでは、画像にアンシャープマスクを適用します。それでは、ノイズ処理を行った後、若干全体がソフトになっているので、これをほんの少し、シャープにしてみたいと思います。はい、ではフィルターをかけるんですが、グループに対してはフフィルターを掛けられないので、ここでまた、1 枚に結合されたレイヤーを作りましょう。Mac の方は、Shift キーと Option キーと Cmd キーShift + Option + CmdWindows の方は、Shift キーと Alt キーと Ctrlそれらを押しながら、キーボードの E を押します。ABCD、E を押すと、1 枚にまとまったレイヤーができました。では、ここに対して、「フィルター」のメニューから、「シャープ」「アンシャープマスク」これですね。これを適用します。アンシャープマスクですけど、この「量」と「半径」の度合いで決めていきます。「半径」を大きくすると、このようにエッジが太く認識されて、「量」を減らしていくと、度合いが弱くなります。逆に「量」を増やしても、半径が小さいとあまり効果が分かりくい、といったところです。では、今回は、「量」は 500% フルで掛けて、「半径」を 1px にしてみましょう。 オン/オフするとこんな感じですね。全体の雰囲気はそれほど損なわれないのですが、こういう、目や唇などのエッジが多少立ってくる感じですね。特に、このアクセサリーの部分などは、かなり効果があるんじゃないかと思います。はい、これで「OK」すると、処理が行われて、全体が若干シャープになりました。このレイヤーをオフにすると処理前と見比べられますが、これが使用前ですね。使用後。動画だと分かりづらいかもしれないので、ぜひご自分が作業しているところで確認してみてください。このようにノイズ処理とシャープを合わせて、滑らか、かつ、肝心なところはシャープさも残っているという状態ができあがりました。

Photoshopで作る絵画的イメージ

Photoshopのさまざまな機能を活用すると、まるでロールプレイングゲームのグラフィックのようなファンタジックな雰囲気に写真を加工することができます。このコースでは撮影されたRAWデータの最適化、人間の肌の質感を整えるテクニック、目や鼻や顔の輪郭などの修正、光やグラデーションの素材を使った演出、ブラシを使った特殊効果などについて学ぶことができます。

1時間13分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年11月02日

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