風力発電所の危機!

背景ファイルの現像

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基本となる背景用の画像をCamera RAWを使って現像し、スマートオブジェクトとして開いて作業用のベースを作ります。
講師:
06:13

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このレッスンでは、基本となる背景用のRAW ファイルの現像と色調整を行います。それでは、このコースのアセット、素材ですね。その中に bg.CR2というファイルがあります。これがですね、全部の作業の背景となる基本のファイルなんですけど、この CR2 という拡張子ですね、これなんですが RAW ファイルですね、デジタル一眼カメラで撮影された非常に多くの情報を含んでいるRAW ファイル、その中の一種の CR2 というファイルになっています。それではですね、この bg.CR2 をPhotoshop のほうにドラッグアンドドロップすると、こんな形で Camera Raw ですね、Raw ファイルの現像作業を行う、Camera Raw の機能が立ち上がってきます。ではですね、ここで画像を開くとやると、Photoshop で開けるんですけど、まず色をですね、多少イメージに合うように調整してみようと思います。こんなふうにですね、様々な調整項目があるんですが、ここのボタンを押して下さい。そして、 HSL/ グレースケールというこのタブですね、ここを開けます。ここなんですけど、グレースケールをオンにすると、全部色がなくなって、そしてどの色域の割合を多くして、白黒画像を作るかという調整ができるんですけど、これですね、グレースケールを入れなければ普通にこれらの色の領域ですね、それぞれの色相や彩度を調整できると、そういった機能になっています。 それではまずですね、この色相のタブ、これを開けます。そしたらまずオレンジですね、これを操作してみましょう。この、今回地面の部分ですね、メインにして調整したいんですけど、なんとなく、まあオレンジっぽい赤っぽい感じなので、この赤っぽいあたりですね、この辺を中心にして調整していきます。では、オレンジの色相を右の方に動かしてしまいます。すると、色が変わっているの分かるでしょうかね。37ぐらいにしてみました。そうすると、さっきかなり赤っぽかったのが、若干ですね、ここといっしょです。黄色っぽい方にシフトしました。こんな感じでですね、色の印象を部分的に変えることができます。そらはですね、青い部分全く影響を受けてないですね。こんなふうに、色の領域、色域ごとに調整することができます。では続いて、イエローですね、これも結構思い切って、右の方にもってきて、ちょっと緑っぽくなるくらいまでですね、80にしちゃいましょう。そして、ちょっとグリーンぽくなってきたので、このグリーンのとこですね、ここもちょっと思い切ってやって、33ぐらいにしましょう。そうするとだいぶですね、乾燥したような感じの色になってきましたね。そしたらちょっと仕上げに、彩度ですね、こっちも若干調整しておきましょう。 グリーンの彩度を19くらいにしておきましょうかね。そしたら、アクアここを軽くですね、じゃあ7くらいにしておきましょう。こんな感じで色の調整ができました。さあそしたらですね、これをPhotoshop で開くんですけど、これ画像を開く、ただクリックしちゃうともうこのまま、完全に固定されて一枚のレイヤーとして開かれるんですが、これですね、今回はスマートオブジェクトとして開いて、ちゃんとこの RAW 現像のですね、中まで戻れるようにしておきたいと思います。では、 shift キー押しっぱなしにすると、この部分見ていてくださいね。shift キーを押している間、この画像を開くというところがオブジェクトとして開くという表示になります。この状態でクリックします。そしてですね、もう一個こんなのが出てきます。埋め込まれたプロファイルの不一致、元々の RAW ファイルが持っていた、カラープロファイルと今の Photoshop の作業用のスペースが合わないということですね。これはドキュメントのカラーを作業スペースに変換、これですね、これチェック入れてOK しちゃえば大丈夫です。ではこれで OK をクリックします。 そうすると、このように画像が開かれるんですけど、このレイヤーのとこ見てもらうと、これスマートオブジェクトのマークが付いていますね。こんなふうにして、スマートオブジェクトとして開くことができます。それではですね、これ基本的な作業をしていく状態となるので、まずですね、ファイルメニューの別名で保存、これを実行して、Photoshop 形式ですね、Photoshop 形式、これで保存しておきましょう。名前はなんでもいいんですけど、work とでもしておきましょうかね、work.psd として、保存を行います。そうすると、保存した場所に、work.psd 保存されましたね。これにですね、上書きをして、制作を行っていきます。で、最後に一点だけ、使用した bg.CR2 の、下にですね、 bg.xmp というファイルが追加されています。これ何かというと、Camera Raw で、現像した結果が、この xmp に保存されています。なので、この xmp ですね、がちゃんと元ファイルの隣である状態で開くと、さっきの現像結果、また再現して開くことができますし、xmp を捨ててしまえば、またゼロからですね、初期状態から現像する、ということもできます。 このようにしてですね、基本的な状態を作ることができました。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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