風力発電所の危機!

地平線上に山を挿入

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山並みの写真を現像し、必要な部分のみにマスクを作成して切り抜いた上で、ベース画像の上に配置して合成します。
講師:
06:59

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このレッスンでは、地平線の付近に山を合成します。それではですね、この広大な土地の向こう側の方にですね、山があるような合成を作ってみましょう。ではまず山のですね、素材ファイルを開きます。ファイルメニューから開くですね。そしてこのレッスンのアセットの中に、mountain.CR2RAW ファイルですね。これがあるので、mountain.CR2 を、開きます。そうすると、RAW ファイルなので、Camera Raw が開いてきます。さあそしたらですね、これなんですけど、ちょっとこれ山のところですね、ぼやっとしすぎてますね。なのでもう少し明瞭にしたいかな、と思います。ではですね、 Camera Raw のこの一番左のタブ、基本補正、この中にある、明瞭度というスライダーがあるので、これですね、右の方に持っていくと、どんどんですね、エッジの部分なんかシャキッとしてきますので、そしたらですね、とりあえずは47くらいにしておきましょうかね。これでだいぶ、この境界線が見やすくなりました。そしたら、ちょっとおまけでこのレンズ補正ですね。その中のカラー、これで色収差を除去ですね、ここもオンにしておきましょう。 じゃあこの状態で、Photoshop の方で開くんですけど、この山もですね、後から修正できるようにしておきたいので、スマートオブジェクトとして開きましょう。では、 shift キーを押しっぱなしにすると、ここがですね、オブジェクトとして開くという表示になるので、 shift キーを押しながらここをクリックします。そうするとですね、カラープロファイル一致しませんという警告が出るので、ドキュメントのカラーを作業スペースに変換、ここをクリックします。そして、 OK すると、このように開かれます。で、この山をですね、こっちに持ってきたいんですが、これ最終的にはですね、山がこの左側にあるようにしたいんですけどこの写真、山が右側にありますよね。なのでですね、これ反転させます。では、イメージメニューの画像の回転、ここでカンバスを左右に反転と、こうすると、こんな感じで左側に行きましたね。そしたら、このですね、空の部分をなくして山と地面だけにしたいんですが、わりとはっきり分かれているので、今回はこれを使います。この上から四番目のツール長押しすると、クイック選択ツール、これがあるので、クイック選択ツールを選びます。 そしたらですね、ブラシサイズ直径、まあ60前後でいいと思います。これで空の部分をドラッグしていくと、こんな感じに同じような領域がですね、選択されていきます。で、一気に選ばれたんですが、このちょっと遠い山がですね、一緒に選ばれてしまったので、こういった時には、Mac の方は Option キー、Windows の方は Alt キーを押しながら、この部分ですね、山の部分、軽くドラッグしてあげると、ここもですね、こんな感じに選択範囲を調整することができます。ではですね、この選択範囲がある状態で、ここですね、レイヤーマスクの追加、これをクリックすると、こんな感じで空だけ残りました。ただこれちょっと逆ですね。これを反対に山と地面を残したいので、ではですね、このボタンです。属性のボタンをクリックすると、このような、マスクの様々な調整が出てきますので、調整の項目の中にある反転のボタンですね、これをクリックすると、こんな感じでマスクが反転して、山がですね、残った状態となりました。そしたらですね、これをこっちのメインの方に持っていきます。そしたら、移動ツールを持った状態で、このですね、レイヤーをドラッグして、このタブのあたりに持ってきます。 ちょっと待ってるとこちら側にパッと移るので、離すと、このようにですね前面に重ねることができました。これちょっと見づらいので、ズームツールですね、これ選んでOption または Alt を押しながら、クリックすると、こんな感じで縮小できます。これでまた移動ツールを持つと、ちょっと画像が大きいのがわかりますね。では、これですね、比率を保ったままで縮小したいので、Shift キーを押しながらこの端っこのとこですね、これドラッグしていって、幅がピッタリになるように合わせます。そしてちょっと下に下げてやると、こんな感じに合ってきましたね。若干左よりくらいですかね。これぐらいずらしてあげて、これでダブルクリックすると、確定されます。ちょっとアップにしてみるとですね、こんな感じにちょっとずらしてやると、ほぼこの地平線のとことですね、合うような形でこれ微調整していけばもっとスムーズにですね、山が馴染んでいく形になります。で、このようにですね、重ねた状態、この状態でもスマートオブジェクトは保たれているので、このですね、スマートオブジェクトをダブルクリックすると、Camera Raw に戻ることができます。 で、もっとですね、更に山を明瞭にしたいなんていうときには、明瞭度を更に上げてもいいですね。76ぐらいにとかにして、例えばコントラストなんかもですね、ちょっと上げたりして、これで OK すると、このようにですね、後から調整することも可能となっています。こんな感じでですね、おおまかに背景と山を、重ねることができました。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

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