風力発電所の危機!

雲の色の微調整

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
微妙に異なる雲の色を、新たに作ったレイヤーを「色相」の描画モードで重ねてペイントすることで調整します。
講師:
03:19

字幕

このレッスンでは、雲の色の微調整を行います。はい、それではですね、この辺の雲の色、若干ですね、ちょっとマゼンタっぽいところもあるので、もっとですね、統一感が出るように調整してみましょう。はい、それではですね、まず、今この雲のレイヤーが 2 つありますね。このうえのところに新規の空のレイヤーを作ります。そうしたら、この状態ですね。このレイヤーで、この「レイヤー」のメニューからですね、「クリッピングマスクを作成」実行しておきます。こうしておくことで、こっちのレイヤーはですね、影響せずに、こっちの雲だけに効果をかけることができます。さあ、それでは、このスポイトツールですね。これを選んで、サンプル範囲これを 11px 四方の平均とします。そうしたら、この辺りのですね、空の色。ここら辺を採取したいので、Mac の方は Option 、Windows の方は Alt キーを押しながら、クリックすると、描画色がここら辺の平均の色ですね。これになりました。はい、そうしたらですね、ブラシに持ち替えて、不透明度 50% くらいですね。はい、この辺ちょっと塗ってみると、この色で塗ることができます。ただこれではですね、こんな感じでベタッとなってしまうんですが、ここで、このレイヤーの描画モードを色相、これにします。そうすると、この部分ですね、オン・オフするとわかりやすいですけど、かなり微妙ですけど、このちょっとマゼンタっぽいところが、こっちの雲の色にですね、揃ってきています。 ではこの要領で、ちょっとですね、幾分雲の色が気になるところを、このように塗ってやります。かなり大雑把に塗ってもですね、白いところとかは影響がないので、こんな感じに塗ってやります。そうしたら、表示をオン・オフしてみると、こんな感じですね。こうしてみると、オフにすると、こっちと大分色が違うのがわかりますね。これでオンにしてやれば、色が、かなり揃ってきました。そうしたらこんなふうにしてですね、この描画モードを色相にすることで、塗った色のですね、色の傾向に持っていくことができるというちょっと微妙なんですけど、こうやって見るとやったのとやってないのとではかなり大きな差が出ていますね。こういったところが仕上がりに大きく影響してきます。ぜひとも試してみてください。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。