風力発電所の危機!

色で遠近感を増強

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手前の地面の色を濃く、遠くの色を淡くすることで、地面の遠近感を大きく増強する処理を適用します。
講師:
04:16

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このレッスンでは、画面にさらに奥行きを加えていきます。例えば今の状態なんですけど、例えばこの草と山を見たときに草の方が手前にあると感じると思います。山は遠くにあると感じると思います。この感覚、なんで出てくるのか、いくつか理由があるんですが、1つにですね、手前の方が色がはっきりしていて、奥の方は色がもやーんとなっていると。そんなことも条件の 1 つになるかなと思います。なので、そうした状態ですね、意図的に作ってやると、さらに遠近感が増してくるので、それをですね、やってみようと思います。では、一番上に新しくですね、レイヤー、このボタンを使って、新規のレイヤーを作ります。はいそうしたらスポイトツール持ち替えて、でサンプル範囲をですね5px 四方の平均と、これぐらいにしておきましょう。そしたらこの手前のあたりの地面の上ですね、これを拾います。Mac の方は Option 、Windows の方は Alt キーを押しながら、このあたりをクリックするとはい、色を拾いましたね。そうしたらですね、この色、ちょっと開けて、幾分ちょっとですね濃い色の方ですね、彩度の高い方に持ってきます。はい、じゃあこれで OK します。 はい、そうしたらですね、ブラシツールに持ち替えて、不透明度を10% にします。かなり薄い感じですね。じゃあこの状態で、この手前の方ですね、ブラシで塗ってみると、はい、こんな感じで色が変わってきますよね。色が鮮やかになっています。オン、オフすると、こんな感じですね。はい、こんなふうに塗ることで、手前のほうがより鮮やかに、近くにある感じなんですが、単純に塗るとですね、影の部分とかがかぶってしまうので、この描画モードですね、オーバーレイにしてあげると、はい、影がきっちり残ります。そうすると、こんな形ですね、徐々に真ん中に行くに従ってなくしていくと、はい、こんな雰囲気で、手前は濃くですね、奥の方がちょっと薄くなって、こんな感じにできました。ではここでですね、さらにもう 1 個新しいレイヤを作ります。そして描画色ですね、これは白にします。そうしたらブラシを今度、5% に、もっと薄くして、奥の方にちょっと白いのを足してやることで、さらにですね、遠近感を出していきましょう。ちょっとブラシの直径を小さくしてですね、はい、そうしたらこへんですね、さささっとなんとなく塗ってやることで、遠くがより遠くに感じるような感じですね。 あまり塗り過ぎないようにしましょうね。こんな感じを出すことができました。さあこれでですね、オフにすると、一気に平坦に見えちゃいますね。はい、手前は濃く、奥は薄くと、塗ってあげることで、かなり遠近感が出たと思います。さあ、このようなですね、演出で、さらにこの写真をですね、写っているものの距離感を増強することもできます。こうしたレイヤーを使ったですね、テクニックをぜひとも試してみてください。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

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