風力発電所の危機!

竜巻を挿入して調整

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作業の完了した背景のレイヤー群をグループにまとめた後、竜巻の材料に使う雲の写真を配置して、大体の大きさと形に調整します。
講師:
04:21

字幕

このレッスンでは、竜巻の画像を配置して調整します。はい、それではですね、これで背景が完成しているので、ここにですね、竜巻を加えようと思うんですが、まずですね、今できているこの多数レイヤーで構成されている背景はもうあまり触ることはないので、こんな感じにいっぱいのレイヤーがあるとちょっと作業しにくいので、1 つにですね、まとめておこうと思います。ただまだあとで調整するかもしれないので、調整できるようにちょっとですね、まるまる残しておきます。はいでは、こんな感じに作業をしてください。まず一番上のレイヤーを選んでおきます。そうしたら、Shift キーを押しながら一番下のレイヤーをクリックすると、全部のレイヤーを選ぶことができます。そしたらですね、ここのパネルメニューから、「レイヤーからの新規グループ」これを実行します。はいそうするとこれですね、名前を入力できるので、では背景としておきましょう。これで OK をすると、こんな感じのグループにまとまりました。この三角をクリックすると、中身は全部残っているので、いくらでも修正もできますし、またですね、このでレイヤーの中がすっきりするので、作業もしやすくなります。 はい、それではですね、ここに竜巻を作成します。では素材となるファイルをですね、ここに配置します。「ファイル」メニューの「埋め込みを配置」これをクリックします。そうしたらアセットの中のTornado.jpg ですね。これを選んで、配置を実行します。はい、そうするとですね、こんな感じの写真が出てきます。細い雲の写真ですね。はい、ではですね、これ、横に寝ていたら竜巻にならないので、縦にしたいと思います。はい、この配置がまだ確定していない状態ですね。自由にドラッグして移動できますし、この四隅にですね、マウスを持っていくと、このように回転の状態になるので、これはドラッグすれば回転できるんですけど、フリーハンドでやると適当な角度になってしまうので、ちょうど 90 度ですね、かくっと起こしたいと思います。はい、 Shift キーを押しながら、これをですね、操作すると、このように角度がある程度フィックスされて、調整できるので、90 度動かして、これで縦になりました。ではですね、この状態で、大体このあたりに持ってこようと思うので、このとおりですね、持っていきます。はい、そうしたら、上をちょっとドラッグして伸ばしてやってこれぐらいでしょうかね、そして下も伸ばしてやって、ちょっと地面につくくらいですね。、まあ概ねこんなぐらいの形にしてやります。 そしたらですね、ちょっとこれ上の方はいいんですけど、下のほうが竜巻にしては太いので、変形のですね、「遠近法」、これを実行します。そしてこの下のポイントですね、これをドラッグすると、こんな感じに下だけ絞ることができます。遠近感がつくような形で、片方だけですね、絞ることができるので、こんな感じで操作してやると、だいたいおおむねですね、しゅっとすぼんだような状態になります。これでまあいいかなという形になったら、ここで丸をクリックします。はい、こんなな形で、竜巻をですね、作る基本形の部分を作ることができました。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

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