風力発電所の危機!

竜巻を変形させる

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レイヤーを自由な形に変形できる「パペットワープ」を使用して、竜巻がS字にうねっているように変形します。
講師:
04:34

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このレッスンでは、竜巻に対して、変形を加えます。はい、それではですね、まっすぐだとちょっと竜巻っぽくないので、これがうねっているように変形を加えます。今回使うのがですね、「編集」メニューの中にある「パペットワープ」 という機能ですね。では、この竜巻のレイヤーが選ばれている状態で、「編集」「パペットワープ」を実行します。はい、そうするとですね、こんな感じのたくさんのですね、メッシュが描かれた状態となっています。はい、じゃあこの状態でですね、この竜巻上のじゃあこの下の方ですね、この辺を 1 回クリックしてみると、はい、丸いポイントがですね、追加されました。ここをドラッグするとこんな感じで全体が動きますけど、これはですね、パペットピンというものですね。1 個だけだとこのようにドラッグすると動いてしまうんですが、これが複数適用されることで、関節というかですね、曲げるポイントが追加されて、どんどん自由な形で変形できるというそんな機能がパペットワープの機能ですね。では、全体的にですね、こんな感じに4 カ所パペットピン、これを打ってみましょう。はい、そうしたらですね、こんな状態でこのポイントを動かしてみると、どうでしょう。 他のピンがあると、そっちはピン留めされている状態で、こんな感じで動くんですね。しかもぐねぐねとですね、ちょっとうねっているような感じ。曲線のような形で動かすことができます。はい、それではですね、全体をこんな感じにちょっと曲げた、ようにしましょう。S字のような感じですね。これをもう少しこちらを動かして、こんな感じにうねっていると、いかにも竜巻っぽいですよね。これはもう自由に動くので、大体竜巻っぽさが出たかなというですね、こんな形状にしてあげます。ではこれぐらいでやってみましょう。はい、こんな感じに形がこれでいいかなというところまで持ってきたら、クリックすることで確定できるんですが、こんな状態になってしまいました。これは何かというと、実は変形したんですけど、マスクがついてきていないですね。マスクが変形されていないので、このように切れてる部分がちょっとおかしくなってしまった。なので、ここでですね、マスクを調整して、ちゃんと表示されるようにしましょう。はい、それではですね、ちょっと拡大したら、マスクの部分を選んで、ブラシを選びます。そしたら、描画色ですね。白にして、この消えてしまっているところ、これを塗っていくと、ちゃんと復活してきます。 この真ん中の辺りはですね、もうザザーッと塗っていって、この一番上の辺りのところですね、こういったところはちゃんと端っこが出るように調整します。そしたら、こっちの方の消えているところですね、このような感じに塗っていきます。そしたら下の方もですね。もしはみ出してしまって、青い空とかが気になるが出てきてしまったら、そういったところは黒で塗ってあげるとちゃんと消えますね。はい、カーブしている部分もこのような感じで塗ってあげて、このようにですね、変形結果に合わせて、マスクを直してあげると、ちゃんと全体が出てきました。そうしたらこんな形で、いかにも竜巻っぽいですね、カーブを作ることができました。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

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