風力発電所の危機!

ブラーの適用

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竜巻の画像に対して「パスぼかし」を適用することで、回転しているようなブレを作り出して動きを表現します。
講師:
06:08

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このレッスンでは、竜巻に対してぼかしを適用します。はいそれではですね、今 この竜巻の画像ですけど、ちょっと岩のようにくっきりとしてしまってるので、ここにぼかしを適用したいと思います。でこの竜巻なんですけど、今はこれですねトーンカーブ とこの スマートオブジェクト のレイヤーと複数で構成されています。なのでここをですね、一括して処理するためにここら辺の複数の要素ですね、一つのレイヤーとして扱いたいので新たにスマートオブジェクトにしようと思います。これもスマートオブジェクトですが、スマートオブジェクトを入れ子にして使うということもできるんですね。はいでは 実際にやってみましょう。では Shift キーを押しながらですねこの片方のレイヤーをクリックすることでこの 2 個のレイヤーを一遍に選びます。はいそしたらパネルメニューから「スマートオブジェクトに変換」これを実行します。そうすると はい、こんな感じにひとつのレイヤーになりましたね。はい 名前が「トーンカーブ 1」になってしまっているので、「竜巻」としておきましょう。はいそしたらですね、このレイヤーを加工するのでこれを複製します。右クリックして、「スマートオブジェクトを複製」というのがあるので、これ実行するとはい コピーが作られましたね。 ではここに対してエフェクトを適用します。はい エフェクトですが 「フィルター」メニューの「ぼかしギャラリー」この中に「パスぼかし」というのがあるので「パスぼかし」を選びます。はい そうするとこんな感じの表示になりました。はい もうちょっとだけぼけてますけど、パスぼかしはですね、ここにこのラインが出てますけど、このラインに沿ってぼかしを作れるというちょっと特殊なツールです。はい 今この画面ではこの青い線と赤い線が出てますが、このポイントの所ですねダブルクリックすると、この赤い線 青い線の表示が出たり消えたりします。はい 一応これまずは消えてる状態で作業します。最初からこの表示の方はこのままで良いですね。もし赤い線がですね、出ていたら一回ダブルクリックして消しましょう。はいそしたらこの青い矢印になってるのが分かると思います。はい これなんですけど、まずこの矢印の終点のポイントですねこれを竜巻のこっちの頭のあたりに持って来ましょう。これ動かすとぼかしの具合変わってるの分かるでしょうかね。はいそしたらこっちのスタート地点、これを竜巻の足元に持ってきます。はいそしたらですね、この二点間だと完全に直線になるんですが、真ん中に白い点がありますね、これ中央部分です。 ではここをですねドラッグしてちょっと上のとこ持ってくと、はいこんな感じにポイントが追加されてカーブになりましたね。では ここらへんもクリックするとポイントが増えるのでドラッグしてあげると、はいこんな感じに ちょっとポイントの位置を移動さしてあげると、はい このようにカーブを作ることが出来ました。竜巻に沿ったカーブですね。はい パスぼかしはこのようなパスですねこれに沿ってぼかしを作れるというそのような効果になっています。はいこの状態で一番上クリックすると、このような赤い線が出て来ましたね。はいそしたらですねこの線をちょっとドラッグしてみるとはい 持って行った方向に向かって大きくぶれます。このように距離が大きくなるとぶれ方も大きくなるということですね。はいこんな風にして二段階でこのパスの方向を作った上で、最終的にこのぶれの方向と 幅ですねこれ調整してぼかしを作っていきます。では このポイントですね、これちょっと竜巻のもっと上空の方までこれぐらいまで持っていってみましょう。はいそして ここのポイントを端っこの方に移動して、はいこの状態で ポイントをですね調整すると はいどうでしょう、この竜巻がぶれてるような形のボケが出来ましたね。 はいそしたら、こちらのポイントもこっちの方に持ってきて、で一番下のですね、こちらもちょっと距離を取ってあげるとはいこのようにしてちょっとぶれた感じが出てきました。ではこの状態で「OK」をクリックします。はいそうすると適用されてですね、はいこのコピーして 2 個作ったうちの上ですね下を消すと こんな感じにぶれたものだけになりますけど、重ねることで このぴったり止まってる岩の棒のようだった竜巻がはい ちょっとぶれが入ってですね回転して竜巻っぽさがちょっと出てきました。このようにしてですね、まずは最低限のぶれと効果を作って下さい。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

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